■2017/8/13○ /19● 前進しているようには見えない

13日の神戸戦は後半にいい連携で1点取って勝利。攻撃は全く出来ずボールを奪えず、奪ってもカウンターするわけでもなく、つないで前に運ぶでもなく、前半は酷かった。

後半は神戸が疲れたのかわからないがボールを繋げられるようになり一転して攻勢に。大久保の素晴らしいパスから、3バックになって要となっているセイムロヤのクロスをウタカが決める。1−0で勝利。

でも正直、1点しか取れていないし、前半の内容から「勝ったけどこれはどうなの?」って感じた。

19日は初埼スタ。いつもの青赤TIMBUK2リュックではなく黒いノースフェイスのリュックで、ユニに着替えたのは浦和美園のイオン。緊張しました(^_^;)

カミナリでキックオフが8時に。
2失点はなんとか止められなかったかなぁ・・・大久保。2点目は相手選手がミートしそこねていたようにみえて、「止められる!」って思ったが、大久保は右に重心をかけたところ左にボールが来て届かなかった。

拳人のゴールは向こう側でよく見えず。セイムロヤのクロスからかな?

後半バーやポストを叩く惜しいシーンがあったけど、それ以上にパスのずれでシュートの2つ前ぐらいでボールロストする場面やドリブルして結局奪われる(ショーヤ!)シーンとかが目立ち、「ここまでボールを運んでそんな失い方するのかよ」と。

相変わらずスローインから相手ボールにしてしまうことが何度も。

チャンスを自ら捨てているようにしか思えないんだが。

勝ち負けに関係なく、つまらないミス、連携の悪さでパスがつながらなくて、正直見ていてつまらない。

どんな練習をすれば良いのかわからないけど、もっと厳しい状況でつないでいく練習とかするべきじゃないかとか素人は思うわけですよ。

ナオの最後のシーズン、とにかく勝ってほしい。ルヴァンは優勝めざして。応援あるのみか・・・

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■2017年8月5日 多摩川クラシコ 1−1

蒸し暑い状況の中よく闘ったと思う。しかし、これでリーグ戦は6試合勝利なし。上位にいるのならいいけど、今の順位では絶対勝ちたい試合だった。

前半は良いところがほとんど無く、川崎に好きなように攻められていたように見えた。そこを川崎が決定機を外してくれたおかげもあったが、無失点で終えられたのはよかった。3バックというより5バックでとにかく失点しないことが第1のプランだったのか。ただ宏介の位置は攻撃するわけでなく、かといって守備もやぶられ中途半端で、いいところなかった。

その宏介が後半になって右足で枠内シュート、次にはまたしても右足でクロス、それを中島がヘッドでゴール。わからないものだ。

終了間際のCKからの失点はどうにかならなかったのか。

後半は見違えるように攻撃する回数が増えたと思うが最後の精度が悪く、追加点なし。大久保のヘッドと最後の永井のドリブルからのシュート、どちらかが決まっていたら・・・

試合後はスタンドから拍手。後半の頑張りを考えると自然な反応かもしれないが、最初に書いたように絶対勝ち点3が必要な試合だったので自分は拍手できなかった。

ピッチの中程からのFKとか相手陣地内からのスローインがボールを前に運べず、というか運ぼうとせず、結局GKまでボールが戻ってしまうシーンがあったが素人の自分からするともったいなさすぎると考えてしまう。DFやGKからじゃないと攻撃を組み立てられないわけじゃないだろうに。もっと攻撃するチームにしないと勝てないんじゃないか。1失点するとドローか敗戦なんて一体どんなチームだか。

ナオの思いで状況ががらっと変わるとは思わないが、1試合も無駄に出来ない残りシーズン。ピッチやベンチにはいなくても1つ1つをナオといっしょに闘うのみ。


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待機列にいたのでフロンパークのドロンパには会えなかったけど、いつもの多摩川クラシコのようにグランドのドロンパはホーム以上に出番があって楽しめました。

■2017年8月2日 クラブユース選手権決勝 2−0

初めて行きました西が丘。ユースの試合を見るのも始めて。そんなニワカでしたがゴール裏から結果を出すところをしっかり見させてもらいました。

トップチームよりユースの方がよっぽど良いって言われるのがわかった気がする。
決勝戦ということもあったのかもしれないけれど「頑張り」具合が全然違う。攻撃も守備もプレーがハッキリしていて見ていて気持ちが良い、楽しい。

連携が出来ている。1人がボールを失いそうになるとすぐにサポートに駆けつける選手がいる。守備でも前半にドリブル突破されそうになったとき、相手選手の正面、左右から3人が対応してボールを奪ったシーンなんて見応えあった。

そして試合後、ゴール裏の「保護者」感。
肉親、親戚、友人など選手の関係者の方だけでなく、みんなが暖かく選手を見守り応援している雰囲気、とても良かった。

一冠はまず達成。あと2つ目指してガンバレ。

2017年8月2日 クラブユース選手権決勝

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■2017年7月8日FC東京vs鹿島アントラーズ

4万2千人の観衆の中シーソーゲーム。2−2のドロー。
個人的には5月28日の甲府戦以来の味スタとなりました。
招待券で見に来た親子連れが多く、少年サッカーの子供達にとってもスタジアムの雰囲気も含めて見応えのある試合だったかも。

先制されてもしゅんとなることなく(ゴール裏も)、最後まで良く闘った。
それだけに勝ちたかった。もう少し決定的なシーンがないと勝つ試合は難しいか。

ウタカはゴールキックからの起点となっていたし、ヨネはよく走っていた。ヨネのミドルは枠に飛ばなかったけど、今までのケガのことを考えるとジンとした。

2失点目は寄せに行く人がいなかったように見えたが、このあたり守備の連携、意思統一をしっかりしないと勝ち点3は遠い。2−1、3−1で勝てるようになるといいな。

試合前のナオのメッセージやゴール裏のチャント、「あ〜あ」って思わせない闘う姿勢、どれも見に行って良かったと思えるゲームでした。それだけに勝ちたかった。

ゲーム後のドロンパもしばらく見てないし・・・

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なぜか試合前に1人で出てきてリフティングしていた中島 翔哉


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「まだまだ足りない!出し切る!」

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月が綺麗だった。

■『メッセージ』 『あなたの人生の物語』 ARRIVAL

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表記の映画を見に渋谷へ行った。宇宙船が「ばかうけ」に似ているということで話題になって、監督までも「宇宙船のデザインはばかうけの影響」なんて悪のりしている動画もどこかで見た。映画館には上記のポスター。こんなのまで作ってたのか。

いわゆるファーストコンタクトもの。展開がゆっくりで今風のテンポじゃないのでその点が受け入れられない人もいるかも。

自分としては「他言語を習得するとものごとの認識が変わる/広がる」って考えが面白かったし、ネタバレになるのでかけないが、ラストになって「ああそうなのか」ってわかり、子を持つ親として心に響くストーリーだった。

インターステラーとかアバターとかは全く合わないがこれは良かった。基調は『インターステラー』より本作のほうが『2001年宇宙の旅』に近いんじゃないかな。


余談


フォレスト・スティーブン・ウィテカーって何度見てもやっぱり鶴瓶師匠だ。


世界中の12カ所に宇宙船が突如現れるんだが、なぜそれぞれの場所なのか規則性は見られないという場面で「シーナ・イーストンの曲がヒットした場所」って説が出てきて「はっ!(^_^;」ってなった(英語の台詞は聞き取れなかったのでホントにそう言ってたのかどうか・・・)。

帰りにブックセンターいとうに行って原作のハヤカワ文庫『あなたの人生の物語』を発見。450円で購入。


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