■2017年5月3日 ルヴァンカップ 対北海道コンサドーレ札幌戦

1−0で勝利。でも3点ぐらいは取らなくちゃいけない試合だったかな。
阿部はあれ決めたかったし、ウタカ良かったけど今日はちょっと持ちすぎに見えた。

久保選手は堂々としていて立派でした。プレーだけでなく試合後のマスコミの狂乱にも動じてなかった(ようにみえた)。いつかは旅立っていく選手なんでしょうがクラブはマスコミ対策も含めて大切に育てて欲しい。J1でまたみたいね。

気の毒だったのは移籍初ゴールの永井。全て持っていかれちゃったね。次にも期待。

後半の2点目になるはずだったプレーはオンサイドだったね。追加副審のおかげで副審がオフサイドの判断に集中できるということをどこかで読んだ記憶があるんだけど、追加副審自体はオフサイドの判断はしないのかな?得失点差のこともあるのでしっかり見て欲しい。

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シートポストがチップスター!(^_^)


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ロープがあるのに結局無視して久保選手に群がるマスコミ。シャーが出来ず、ゴール裏からこの試合1番のブーイング。


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広報が「ロープの向こうに戻って!」とか言ったのかな。
久保にシャーを指導してもらった永井(^_^;

一輪車乗ったり、マスコミから選手を守ったりこの日のドロンパは大活躍でした。惚れ直したぜ。



■Paul McCartney Tokyo Dome 3days

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備忘録をかねてちょっとメモ。

紅白で来日公演の発表があって、公式サイトで27日のチケット申し込み。この時は座席のブロックがえらべました。

23日(日)羽田空港に到着という話しがツイッターなどで流れて一瞬お出迎えに行こうかな・・って思いましたが、人垣で見られないだろうから行かず。
24日(月)夕方に日本武道館に行きグッズ購入。キーホルダーや武道館限定Tシャツ、プログラムなど。リハーサルの音が聞こえてきて、それが I Wanna Be Your Man だった。
25日(火)はよっぽど当日券で武道館公演行こうかと思ったけど高くてやめる。あとで2万円で立ち見席がでたらしいと知り「あああああ」と思う。
27日(木)やっぱり見たい!ということで仕事を少し早くひきあげ、東京ドームへ。当日券S席を購入。18000円。2階席でさらに上の方だったけど斜め左の角度でとても見やすい席だった。Junior's Farm,  I've Got a Feeling,  Hi,Hi,Hi, I Wanna Be Your Manなどは自分はライブで初めて聞く曲。アコースティックでやったYou Won't See Meがとても優しく、ちょっと物悲しい感じですごく良かった。
29日(土)公式サイトで購入したS席は1塁側ダッグアウトの後ろ26列当たりで、肉眼ではポールは豆粒大だけど、音響のタワーとタワーの間にステージが見えてとても良い席だった。Save UsやJetは27日にはやらなかった曲。この日は観客をステージに上げなかったね。
30日(日)元々は月曜は仕事がきついので行くつもりはなかったけど、2回見て最終日も見なくては!という気持ちになって29日夜にぴあで当日引換券を購入。S席。1塁側2階席上の方。タワーでピアノが見えなかったけど、サプライズのサイリューム演出を上から見ることが出来て良かった。5万本のサイリューム、すごくきれいだった。アンコールに、1日目2日目には無かったGet Back!

翌日の仕事はヘロヘロでしたがドーム3日間満喫しました。

ポールのコンサートで必ず話題になるのが声が出ているとか出ていないとかということ。74歳なのでさすがに衰えていて Maybe I'm Amazed の出だしなんかはホントきつい感じだった。そこを他の4人のメンバーがコーラスでカバーしている。このコーラスがすごく上手。ドーム外壁のビジョンで流されていた映像で「ビートルズやウイングスよりもこのバンドは長くやっているんだ」とポールが言っていて「そういえばそうか。そうだよな・・・。このバンドすごいかも」って思ったんだけど、コーラスの素晴らしさ以外にも、コンサート最初の4曲から感じるROCK BAND!って勢いがホントいい。


ドーム3日間で7万円ほど散在。そしたら今日、固定資産税、都市計画税の通知が・・・



2017 Paul McCartney One on One Japan Tour

■2017年4月16日 FC東京vs浦和レッズ

0−1でまたしても悔しい敗戦。

東京の攻撃の特徴、得意な形ってなんだろ。無いよね。

「おお!」って声が出るスルーパスとか、「ワー!」ってスタジアムが沸くカウンターとか、ドキドキするコースケのクロスとか、後押しせずにはいられない全員のハードワークとか見たい。


ドロンパは東京の宝です。

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■2017年4月1日 色々あった鳥栖戦

PKで先制されたが、相手GKとフィールドプレーヤーとの連携ミスもあり3得点して逆転するも88分、90分に失点。結局3−3のドローで終了。

2012年ホームは残り15分で千真のハットトリックの大逆転勝利。
昨シーズンアウェイはアディショナルタイム5分の間に2失点の大逆転負け。
鳥栖戦は普通ではない勝ち方負け方をする試合なんでしょうか。

なんともボールを運べず、シュートまでいかず3得点中2点は普通はしない相手のミスでもらったもの。

守備ももろくて特にモリゲがダメでした。代表戦もあまり良くなかったしどうしたんでしょうか。
守りがためで吉本を投入したが、その後2失点はイカンでしょう。

せっかく相手のミスで逆転したのにもったいない試合でした。東京のプレーも良いところが少なかったし、つまらん。

ついでに主審、副審もイマイチだった。

逆にウタカはいい!



権田選手について。
鳥栖入団までの経緯を考えると試合前、試合中のブーイングは当然。自分もしました。「やっちゃった」コールはしなかったけど。
ハイボールのハンブルとDFとの連携ミスの2失点は味スタで東京相手なのでやっぱり普段通りの精神状態ではなかったからか。平常心ではないように見えた。

ゲーム後にゴール裏へ挨拶はこれないだろうなぁとおもっていたけど、気づいたら泣きながらこっちに歩いてくる姿が。ゴールラインあたりでヒザをつき両手をついて号泣。そして両手を合わせて「ゴメン」のポーズ。色々なニュースでは「土下座」したって書かれているが、ただ泣き崩れただけのようにも見えた。どちらなのか、なんでこの点を取材してしっかり伝えないのか、マスコミは。

ゴール裏が土下座を強要したなんて話がSNSにでていたらしいけどそれは自分が知る限りない。

誰であれどんな状況であれ土下座の姿なんて見たくないし、権田はそんなことする必要はなかったと思う。

立ち上がったあとはゴール裏に近づいてきて、さらに礼をしてみんなに謝っていました。

スタンドの色々なところから「権田ガンバレ」の声。そして戻っていく背中に「権田」コール。

東京からの復帰を断ってまで海外でのプレーを希望したのに結局鳥栖に拾われてJリーグでプレーしている経緯はやっちゃいかんことをしたと思うので褒められたものではないが、ゴール裏に挨拶、謝罪にきた姿、そして特に勇気を目の当たりにしてこれ以上あれこれ言うことはやめる。

もういいよ、まじめすぎるよ権ちゃん。そこが良くも悪くもある。絶対応援なんぞ出来ないと思っていたけどこれからはぼちぼち応援する。今日のプレーを見る限りトップコンディションからはほど遠いようだった。オーバートーレーニング症候群が今どうなっているか知らないけど、体調も精神面も(これが大きいと思う)良くして、鳥栖で活躍するのを願っている。

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新メニュー優勝の「たれ勝つ屋」さんにて。ヘアスタイルいっしょのポーズ?



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HTはエイプリルフールねたではなく花見ねた。



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卒業はウソと右に小さく書いてある(^_^;)

■2017年3月18日 TMGC 勝利!

3得点、そして無失点の勝利!

正直、試合前は川崎にいいようにパスを回され翻弄されて失点するんじゃないかと心配していた。
実際、川崎のパス回しの上手さが目立ち、東京は逆にパスミスが何度かあり、良く失点しなかったなという展開。林の活躍が大きかった。

後半途中に橋本に変わった草民がよかった。この交代でボールがつながり試合が東京ペースになったか。

コースケのウタカへのクロスも素晴らしかったし、ウタカは1ゴール1アシスト。ゴールはもちろん、大久保とのワンツーにシビれた。

両チームサポのライトの演出、コレオ、スタジアムの雰囲気が良くて、その上勝利して最高の週末でした。

 



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