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■『愛と悔恨のカーニバル』 打海文三

愛と悔恨のカーニバル

読了。

フィクションとはいえ、自分とは無縁な登場人物たちの思考、行動基準、倫理観、社会意識。共感できる線とできない線をフラフラしながら圧倒された。
姫子は共感できたが、ある人物の母親は全く共感することムリ。
共感するしないは作品を好きになる基準の1つにしかすぎないので、作品の出来不出来とは関係ない。
大切なのは作品を受け入れられるか、楽しめるか。その点、打海氏の作品は否応なく読ませる。


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SNSで偶然、ヨルシカというユニット?を知り、最新作の「盗作」を繰り返し聴いてるが、タイトルナンバー「盗作」の歌詞から「愛と悔恨のカーニバル」の田村翼を連想した。

■2020/08/01 80分間ダメダメでした

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5000人制限でのホーム2戦目はまだ未勝利だった鳥栖に3失点の2−3で敗戦。

開門と同時にゲートをくぐったら検温銃で引っかかった。
すぐ隣のテントに入り、今度は額ではなくて手首の内側を測ってもらったらオーケーでした。
浦和戦の時もそうだったけど、あの検温、ドキドキする💦

試合序盤にディエゴのシュートとそれをはじかれてレアンドロがふかしたプレー。あれが入っていいれば、展開は全く違っていたかも。
外から巻いて狭いニアに入れたレアンドロのFKは素晴らしかった。が、その後は全くダメダメトーキョーで正直、観ていて腹ただしかった。

また、終盤のアダイウトンのヘッドは同点や勝ち越していたらゴールしていたかも。やはりビハインドは難しいね。

最後の10分ほどで見せた、気持ちが入って、スピードがあり、はっきりとしたプレーの時間を増やさないと今後も勝てないかなと思う。

ケントとケーゴが抜けたのは本当に痛い。8試合で12失点はヤバイ。
これからどう対策、改善していくかを見届けることを無理やり楽しみとしていこう。

鳥栖の選手の発熱に関しては、詳しい情報がない中では有害な勘違いも含めてあれこれ批判めいたことは慎んだ方がいいと他人事ながら思った。

■2020/07/18 5777日ぶりの勝利だそう

5000人までに観客を制限したホーム浦和戦は2−0の勝利。
熊谷(ナオゴール)と国立(平山ヘッド)での勝利は見ましたが、味スタで初めて浦和に勝つところを見た!

19時キックオフだと通常は3時頃には味スタに到着しているんだけど、密をさけるため開門前には来ないでね、ということでゆっくりと家を出た。FC東京の試合を見始めた頃はキックオフに間に合えばいいだったのが、待機列並ぶために3時間前とか、青赤横丁で喜作のために4時間前とかだんだん味スタに行く時間が早くなっていったなぁって思い出していた。

いつものゴール裏1Fではなく2Fで見ました。ここからの観戦も久しぶりでピッチ全体が見渡せて、選手の動きやモリゲのロングフィードなどがよく見えて楽しかった。

試合前のユルネバはやらないのかと思っていたら、ビジョンに

       声を出す×
       マフラーを掲げる○
       心の中で歌ってください!

と出て、マフラー掲げながらウルッときてしまった。そして「みんなでユルネバ」を思い出した。

試合中は拍手での応援のみ。
いい守備をしているときに拍手して、ボールを奪って攻撃に転じろ!ってサポの気持ちから拍手がずっと続いたことが何度かあり、素晴らしかった。

試合はピッチに何人のディエゴがいるんだと思うぐらい前後に左右に大活躍。もともと守備にもがんばっていたけど、こんなに攻守に活躍するストライカーっているのか?いや、いるな。その選手の名前は永井だな。

ラストマッチとなった拳人含めてみんな良かったけど、1つ素晴らしいシーンをあげるなら、安部が後半左サイドで粘ってボールをキープし、ドリブルで駆け上がり、右のレアンドロにパス、最後は自分でシュートまでいったシーが何度見ても素晴らしい。

試合後のロシアに行く橋本拳人の挨拶よかった。ロシアリーグってどんなのか全然知らないけど(DAZNで見られるの?)。とにかくガンバレ!まずは日本代表として日本に戻ってきて欲しい。

椅子を叩くとか指笛とか声援とかのルール違反はなくて、試合終盤に手拍子が始まったら拍手に変えるとか、身びいきかもしれないけど、みんなでよく我慢した応援だったと思う。

そして早く立ち上がってチャントを唄い手拍子して試合を見たいね。

ディエゴのゴール


ドロンパサイレントピーヒャラ


拳人最後の挨拶 with ドロンパ

■2019/12/07 J1最終節 最後の1秒まで

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4点差以上で勝利の場合のみFC東京の優勝になる横浜Fマリノス対FC東京戦は、3−0で横浜Fマリノスの勝利。横浜FマリノスがJ1優勝に輝きました。

朝6時に家を出て7時半頃スタジアムに到着。その時点で待機列はスタジアム外の連絡橋?まで伸びていた。おそらく900番ぐらいにはなっていたと思う。ということは人の数としては3000人ほどか。

シートをひいていったん新横浜駅へ。目的は崎陽軒のシウマイ弁当。この時間はまだ購入する人は少なかったけど、その後スタジアムに行く前に買う人と観光客で長蛇の列になった模様。

シウマイ弁当を無事ゲットした後はコーヒーを飲み暖まる。お店の窓の外にはマリノスサポや青赤サポがスタジアムへ歩いて行くのが見える。若者たち。中年夫婦。小さな子をつれた若夫婦。などなど。Jリーグっていいなぁ。優勝をかけた最終節が出来るクラブっていいなぁと思う。

列に戻ってから移動までの1時間半ほどが雨と寒さで辛いところだけれど、それより試合への期待が上回っていた。

試合は出だしはCKを掴んだりといい入りをしたと思うが、ちょいアンラッキーな失点と個でやられた2失点目。後半は勢いと技でやられた3失点目。完敗だった。

試合内容は悪い方の東京だったかもしれない。でも最後まで点を取りに行く姿勢(特に髙萩!)をみせてもらえたと思う。

来シーズンはACLもあるし今のメンバーがどう変わっていくのか。悲しくもあり楽しみでもある。

パスポート取り直してACLにそなえてみようか・・・

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日産スタジアムにドロンパ参上!ファンの願いを叶えてくれたFC東京とFマリノス両クラブに感謝。

でも・・・ドロンパ登場は試合前だけだった。HTも試合後の挨拶にも登場せず。最後のYNWAにドロンパもいてほしかったなぁ(ひょっとして優勝していたら出てきたのだろうか)。



■2019年11月30日 FC東京vs浦和レッズ ホーム最終戦

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1ポイント差でマリノスを追う東京はなんとしても勝利が欲しかったところですが1−1のドロー。
これでマリノスとの差が3ポイント。得失点差が7あるので4点差で勝利すると東京の優勝!

ヒザを痛めたディエゴと肩を脱臼した永井の状態が心配ですが、田川にゴールが生まれたし、原大智もいる。そしてユインスだってナサンホだって期待できる。
マリノス戦に向けて練習は全て非公開になったよう。最終節が楽しみでしょうがない。

長谷川監督は可能性が1%あるかどうかと言っていたみたいだけど、0−4とか1−5とかあり得ると思うので信じて応援するのみ!

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ディエゴの背中に手を置き気づかう大槻監督。浦和関係者で唯一好印象の方。


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これでやられた・・・


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まるで予言しているようなハッシュタグ。 #最後の1秒まで


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