■ミラクルエッシャー展




代休の今日、行ってきました。上野の森美術館で開催されている「ミラクルエッシャー展」

版画とかリトグラフとか技法についてはよく知らないけれど、どれも面白く、不気味で楽しめました。

おなじみの上下のわからなくなっている滝や階段の作品、黒と白の鳥が交差する作品、やっぱりチョイ気持ち悪い「でんぐりでんぐり」などなど。

有名な作品は小学生時代に多分『少年マガジン』かなにかではじめて見た気がする。
そして作品を見て回っていて連想したのは、スティーブン・キングや小野不由美の装丁でおなじみの藤田新策氏のイラスト。あのちょっと暗くて寂しげな感じが似ている気がした。

エッシャーの絵で好きな点はもちろん「錯覚」なんだけど、それ以外では、小さな「キモカワイイ」人が描かれている点。塀にもたれて何かを見上げていたり、洗濯物を干していたり、カゴ?を運んでいたり、例の立方体を手にしていたり、どれも1人(孤独)でなんだか意味ありげな様子。エッシャーの世界の中の住人て感じ。



初めて見た作品ではソファーに座った自画像と夜の海を描いたのが気に入りました。

出口の前で「ミラクル デジタル フュージョン」という自身を写した動画をエッシャーの作品の中に取り入れる「体験型映像コンテンツ」というのがあり、楽しかった。
これ


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■『四月の永い夢』 シネマシティにて

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昨日に続いて映画鑑賞。
地元国立市でロケがされていることをネットで偶然知り、海外で賞を取っているのもあって観てみようと思っていた映画。なじみの場所が出てくるのを楽しみにして、映画自体は邦画独特の長い間が多いとやだなぐらいに思っていたんだけど、ブランコ通り、白十字などがでてきてうれしかったのはもちろん、映画そのものが素晴らしかった。

3年前恋人に死なれたヒロインがいくつかのことをきっかけに小さく一歩前に踏み出そうとする。
初海を演じる朝倉あきが素晴らしく、ぼ〜としてるところ、丁寧な語り口、笑顔、泣き顔、どれも素敵だった。口調は『この世界の片隅に』のすずさんをちょっと連想した。

なかなか時を進める気持ちになれないヒロインの物語なんだけど、最後の方で驚く展開があって、そのストーリーも秀逸。

もう一度観たい。

(しかし、別のスクリーンとはいえ、今見ている映画館シネマシティが出てきたのはなんだか不思議な気分だった)

そのシネマシティには「くにたちロケーションマップ」が置いてありました。
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■午前10時の映画祭 『地獄の黙示録』

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38年ぶり!にスクリーンで見ました。

戦争の狂気の物語。前半のアクション場面は高評価で、後半のカーツの王国の場面はちょい難解とか、消化しきれていないとか、思わせぶりすぎるとか、評価の分かれるところかもしれないけど、難しく考えすぎずに精神のバランスを崩した「リーダー」の物語としてみればいいのかなと。

今回見て意外だったのがコッポラのカメオ出演とか、王国に「Apocalypse Now」とペンキ?で書かれていたりとか割と俗っぽい場面があったこと。そして、シンセサイザーらしき音が結構使われていて、冨田勲に音楽を担当してもらう予定だったことが頷けた。

しかしこれはなんという映像なんだろうか。映画でしか表現できないものでした。「体験」しました。

■2018年5月13日 FC東京vs札幌 良いコンディションで見たかった上位対決

0−0。
スコアレスドローでしたが拮抗した内容の見応えのある試合でした。

SOCIO入場少し前から降り出した雨は、試合途中から本降りに。どちらの選手も足を滑らせることが何度か。それがなかったらシュートまでいったかというシーンもあって、さらに面白い試合になっていたか。

室屋のGKとの一対一は決めて欲しかった。あるいは左に走っていたディエゴにラストパスというのも有りだったかも。

両チームのGKの見事なセーブもありました。

リーグ戦は1週間空いてアウェイ鳥栖戦。調子悪いマッシモ鳥栖に負けるわけにはいかない!

水曜のルヴァン消化試合はいっそJ3中心のメンバー構成にし、しかも全員予告先発にしたらどうだろう・・・

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■2018年5月5日 多摩川クラシコ 0-2 素晴らしい勝利!

コースケと草民をスタメンにしてのぞんだ多摩川クラシコ。

スタッツでは攻められっぱなしだったかのような数字ですが、積極的な守備で危ない場面はそんなになく、川崎が攻めあぐんでいたんじゃないでしょうか。

素人の自分にもわかるくらいとにかく守備が素晴らしかった。決して自陣に引きこもるだけではなく、プレスをかけ、ボールを奪いにいき、つねにパスカットを狙い、そして永井とディエゴでカウンターをしかける。

今までの課題であったセットプレーはコースケが2アシスト!采配的中です。

完勝と言っていいでしょう。

連戦で疲れている中、試合前には全員に「灰になるまで闘え」。試合中に永井が「足が攣りそうです」と言ってきたら「攣るまでやれ」長谷川監督素晴らしい(^_^;

Flickrのアルバム
2018年5月5日多摩川クラシコ アウェイ





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等々力は味スタよりドロンパがたくさん登場して楽しい。

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