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■2018年8月5日 FC東京vsヴィッセル神戸 イニエスタで4万人超え

44801人の大入り満員の試合は90分にリンスのゴールで1−0の勝利。

とにかく暑かった。日向の待機列にいるのは自殺行為なので荷物を置いて日陰に避難。

キックオフ前まで客足はそんなによくなかったけど最終的には満員に。
シュートシーンが結構あって、でも決まらなくて、今日はゴールの入らない日かって思っていたら最後の最後にディエゴからリンスで決勝ゴール!大興奮でした。
永井が右から中へダイアゴナルに走り、逆にリンスは中から右へ出ていって、相手DFはボールを持っているディエゴと永井の対応でいっぱいになり、フリーになったリンスがシュート。3人の連携が見事でした。

アディショナルタイムが5分もあって気が気でなかったけど、ホント良く守りました。

前節ちょい不安定だった林が今回は安心して見ていられました。あれだけCKがあったから1つは決めないと。このあたりまだまだ課題かな。

イニエスタ目当てで来た方々も楽しめた試合だったのではないでしょうか。これをきっかけに東京を応援してくれるといいですね。相手チームの選手ではなく東京の選手あるいはチームを見るのを楽しみに味スタへ!で4万人超えが出来るようになるといいな。

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ゲーム前にバック側でドロンパのお友達イニエスタに会いにいってきた。I am nodaのサインはイニエスタ風だそうです。

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貴重な?3ショット。

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全席完売なのでベロ旗はここに。



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どつき漫才はドロンパには似合わないと思う。ブーイングはお約束として、ちょっと客席が微妙な感じになっていた・・・

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久しぶりに見た1輪車芸。

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歴代3位?よっちの時より入ったの?

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「こっちこっち」とアシストしたディエゴを指すリンス。ルーカスがよくやってたね(^_^)

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広島が土壇場でオウンゴールで引き分けたので差が5に! 慌てずうかれず1つ1つ勝っていこう。

■2018年8月1日 鹿島アントラーズvsFC東京 4度目の正直

ホームに続きアウェイでも勝利! 1-2 
車で3時間程かけて2年ぶりの鹿島スタジアム。相手ゴール前で草民がやらかしたあの試合を含めて、鹿島スタジアムに来ること4度目。初めて勝利を見ることが出来ました。

富樫、リンス、ゴールおめでとう!

最初の失点とか、クロスボールの対応とか林が少々不安定で、大久保が調子いいのに・・・って思っていましたが、終盤で素晴らしいセーブ。これからも競争して2人とも、そして陸も、良いプレーみせてください。

室屋も東もディエゴも草民も富樫も小川も、みんなよかった。あっヨネも。特に東はおしいFKがあったし、攻撃だけでなく守備も非常に効いていて、ゴールライン際で相手にあててCKにしたプレーとか素晴らしかった。

失点になったクロスと林がセーブしたミドルぐらいで、あとは怖い攻撃がなかった。全体としては東京ペースで試合を進められたんじゃないでしょうか。

中3日で味スタ神戸戦。イニエスタは出ないようですが、タマを向かえて、攻守に激しく気合いの入ったプレーを期待。

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■2018年7月27日 FC東京vsV・ファーレン長崎  見所は・・・

ヴィヴィ君と徳永を迎えてのV・ファーレン長崎戦は0−1で敗戦。

前節5点取ったマリノス戦は相手にボールを持たせてカウンターを仕掛けての勝利だったけど、今回は逆に引いた相手からいかにゴールを奪うかという永遠の課題をあらためて考えさせられることになった試合でした。

なんだか中盤から前線へボールを運ぶことが出来ず、FWの永井は途中交代。ディエゴも効なくて攻撃に関しては見所がほとんどなかったような。

しっかり対策されてました。

数少ないよかった点は大久保 択生。ナイスセーブが幾つもあって、それがなかったら0-3ぐらいで負けていたかもしれない。古巣相手に大活躍でした。

そして徳永選手。東京にいたときよりちょっとたくましく見えました。試合後に幸野と共にゴール裏へ挨拶に来てくれましたが、これからも活躍祈ってます。絶対残留してください。

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すごく仲のよかった2人(匹)

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セットプレーの守備後に確認する選手達。昨年はあまり見なかったシーンかな。

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ロングスローの警戒確認とかよく声が出ていた丹羽選手。これからもたのみます。

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この試合一番の盛り上がりは久しぶりのゆってぃへ愛あるブーイングでした・・・

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徳さん!

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幸野もガンバレ。北斗も!

今日ばかりは広島に浦和が勝つことを願う・・・

■2018年7月22日 FC東京vs横浜F・マリノス 「真夏の夜の(楽しい)夢」

W杯開けのホーム横浜戦は5−2で快勝!

あまりに暑いのでマスコット大集合には行かなかった・・・

暑い中、体をはってよく守った。カウンターでよく走った。こんな楽しい試合が観られるなら真昼の猛暑も平気に思える(いや、ホントは平気じゃないけど)。

コースケ、ディエゴ、草民、東、マコと5つのゴールが全て違う選手によるもの。そしてコースケとマコは今季初ゴール。

草民の中央突破から髙萩。髙萩のノールックパスから東のシュートなんてワクワクすぎました。

2失点目は余計だったし、決めなければいけない決定機がさらに5つぐらいはあったんじゃないかと思うけど、これは課題として、短い次節までの練習で対策して欲しい。


永井の「捨て身のオウンゴール」まであって、これも次節以降たのむよ・・

青赤横丁でやっていたユーロのカードフェスタで、この日ゴールを決めたマコとコースケと髙萩のサインカードが当たっていた(^_^)

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長友といえばサングラス!

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FKでジャンプした壁の下を通してゴールを決められたので、草民を使って対策。このあたりの対応というか反省というか準備が見えてとても良い!

■午前十時の映画祭『雨に唄えば』

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このシーンのポスター、昔買いました!

立川シネマシティで観てきました。観客は老若男女様々。結構な入り。

中学時代に『ザッツ・エンタテインメント』という映画が大ヒットして、テレビでもミュージカル映画の名シーンを見せる番組が放送され、初めて観た土砂降りの中で歌い踊るジーン・ケリー。その後DVDを購入しテレビ画面で何度も楽しんだ作品。これを観たおかげで雨の日を楽しく感じられるようになりました。

覚えているシーンばかりですが、やっぱり大きなスクリーンで観ると素晴らしく、3人が傘を差し、黄色いレインコートを着て「Singin' in the Rain」を歌う冒頭から泣きたくなるぐらい幸せな気分でした。

Make 'Em laugh, Moses(ガートルード・スタイン!), Good Morning, Singin' in the Rain とこれでもかと続く素晴らしいナンバー、ダンスシーンは圧巻。

無声映画からトーキーへの移行期が舞台となっているので色々なミュージカルシーンが挿入され、それがまた豪華。そしてラストのBroadway Melody。短編映画といってもいいぐらいの内容で、ものすごく豪華絢爛、かつ、自分にはなぜだかもの悲しく聞こえる素晴らしいメロディ。

リナの吹き替えをばらすシーンは現代の「ナイーブ」な感覚では「やりすぎだ」と批判されかねないかなと思いますが、「勧善懲悪」のこの時代のミュージカルにその基準をはめるものではないのでしょう。
ちなみにジーン・ヘイゲンはこの演技でなんとアカデミー助演女優賞にノミネートされていて、さらには、デビー・レイノルズが吹き替えたという設定の台詞は彼女自身の声だったとか!
さらにさらに、デビー・レイノルズが吹き替えたという歌声は別の人が歌ったものだったとか。

追記
ウイキペディアによるとWould Youと You Are My Lucky Starの2曲を Betty Noyes という人が歌っているそうです。持っているOST CDで確認したら確かにWould YouはBetty Noyesになっていました。なぜかYou Are My Lucky Starは収録されていなくて、逆にこの2曲のアウトテイクとしてデビー・レイノルズが歌っているバージョンが収録されていました。


素敵なシーンがいっぱいの大名作ですが、映像と音声がずれる「Yes! Yes! Yes! No! No! No!」のギャグも最高です。

是非、午前十時に映画館へ。

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