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■音楽

■Paul McCartney Tokyo Dome 3days

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備忘録をかねてちょっとメモ。

紅白で来日公演の発表があって、公式サイトで27日のチケット申し込み。この時は座席のブロックがえらべました。

23日(日)羽田空港に到着という話しがツイッターなどで流れて一瞬お出迎えに行こうかな・・って思いましたが、人垣で見られないだろうから行かず。
24日(月)夕方に日本武道館に行きグッズ購入。キーホルダーや武道館限定Tシャツ、プログラムなど。リハーサルの音が聞こえてきて、それが I Wanna Be Your Man だった。
25日(火)はよっぽど当日券で武道館公演行こうかと思ったけど高くてやめる。あとで2万円で立ち見席がでたらしいと知り「あああああ」と思う。
27日(木)やっぱり見たい!ということで仕事を少し早くひきあげ、東京ドームへ。当日券S席を購入。18000円。2階席でさらに上の方だったけど斜め左の角度でとても見やすい席だった。Junior's Farm,  I've Got a Feeling,  Hi,Hi,Hi, I Wanna Be Your Manなどは自分はライブで初めて聞く曲。アコースティックでやったYou Won't See Meがとても優しく、ちょっと物悲しい感じですごく良かった。
29日(土)公式サイトで購入したS席は1塁側ダッグアウトの後ろ26列当たりで、肉眼ではポールは豆粒大だけど、音響のタワーとタワーの間にステージが見えてとても良い席だった。Save UsやJetは27日にはやらなかった曲。この日は観客をステージに上げなかったね。
30日(日)元々は月曜は仕事がきついので行くつもりはなかったけど、2回見て最終日も見なくては!という気持ちになって29日夜にぴあで当日引換券を購入。S席。1塁側2階席上の方。タワーでピアノが見えなかったけど、サプライズのサイリューム演出を上から見ることが出来て良かった。5万本のサイリューム、すごくきれいだった。アンコールに、1日目2日目には無かったGet Back!

翌日の仕事はヘロヘロでしたがドーム3日間満喫しました。

ポールのコンサートで必ず話題になるのが声が出ているとか出ていないとかということ。74歳なのでさすがに衰えていて Maybe I'm Amazed の出だしなんかはホントきつい感じだった。そこを他の4人のメンバーがコーラスでカバーしている。このコーラスがすごく上手。ドーム外壁のビジョンで流されていた映像で「ビートルズやウイングスよりもこのバンドは長くやっているんだ」とポールが言っていて「そういえばそうか。そうだよな・・・。このバンドすごいかも」って思ったんだけど、コーラスの素晴らしさ以外にも、コンサート最初の4曲から感じるROCK BAND!って勢いがホントいい。


ドーム3日間で7万円ほど散在。そしたら今日、固定資産税、都市計画税の通知が・・・



2017 Paul McCartney One on One Japan Tour

■2016年9月25日 一週間に8日 2016年のビートルズ

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昔々、高校時代に自転車と電車を乗り継いではるばる名古屋まで行き市民会館だったか公会堂だったかで行われた「ビートルズ復活祭」というイベント、上映会に何回か行ったことがあってですね、そこでいろいろなフィルムを見たわけです。

A Day in the LifeやRevolutionなどのプロモーションフィルム。『ヘルプ!』も見たなぁ。あれは権利とかどうなっていたんでしょう?
Wingsのコンサートをナイショで録画したヤツなんかもあって、これは映像も音も酷くて2階席から「金返せー!」と言う声と共にトイレットペーパーが飛んだりしたこともあったんです。

でも、Youtubeなんて無くてというかインターネットは少なくとも一般には影も形もない時代だったので、とにかく動くビートルズが見られる機会はホント貴重でした。

今ではDVDやらYoutubeやらで色々な映像が見られます。でも大きなスクリーンでビートルズの「映画」が見られるとは不思議な感じで夢みたい。

ということで、立川のCINEMA CITYで『EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS』見てきました。

ここからネタバレありです。ご注意を。

まず最初のアップルロゴが出た瞬間にじ〜ん!

英国、アメリカ、フランス、ドイツそして日本の武道館などのライブが画質、音質共に良く、モノクロを着色したカラーなのかもしれないけど生々しい。多くがどこかで見たことのあるものでしたが、サッカー場でむくつけし男たちがまるで日本の満員電車のようなすしずめ状態で She Loves You を歌っている映像なんかがあってこの映画のハイライトだったかな。

そしてもう一つのハイライトはビートルズが人種隔離政策に反対し、黒人と白人の観客が一緒になってコンサートを楽しめるようになった場面。

キャンドルスティックパークでの最後のコンサート以降はスタジオでのレコーディングに夢中になり「サージェントペパーズ」が生まれるというのはお約束の流れ。そして数年ぶりに最後のライブがアップルルーフトップでの演奏。ここでちょっと泣きそうになりました。そうか、定石通りだけどそうくるか。

エンドクレジットで出演者にバンド名と4人の名前やジョージ・マーティンの名が出たときもウルッときた。
最後は4人のクリスマスメッセージ?で終わるんだけど、このセンスは日本人の自分にはよくわからなかった。Touring Yearsには合っていなかったような。Anthologyをまねただけだったのかな?ちょっと尻切れトンボな感じでした。

本編後にシェイスタジアムでのコンサート映像が30分ほど。リマスターされて音も絵も素晴らしいものでした。ただ、自分はコンサート前の様子とかヘリコプターでの移動の様子とかも含めた「完全版」?をどこかで見たことがあって(たぶん「ビートルズ復活祭」で)ものすごく感動したわけではなかった。しかしDVDには収録されないみたいなので貴重なものです。2回目があるならもっと集中して見よう。

ライブはおそらく違う音源やレコードの演奏を合わせたところもあるみたいでその点は残念だし、武道館の演奏はテレビ放映したぐらいだからもっと綺麗なものは無かったのかとか、ストーリー自体は目新しいことがないとか不満がないわけではないけど2016年のビートルズ映画、楽しみました。

蛇足。
歌謡曲に『一週間に10日来い』(五月みどり)という曲があって、「これってビートルズを超えているよな」って大学時代に友人と話していた思い出が・・・(^_^;)

■2015年4月25日 神様、仏様、ポール様!

長嶋茂雄とポール・マッカートニーは自分にとってちょっと抜けているところも含めて神様のような存在。

昨年の国立競技場のコンサートは土壇場で中止(その足で味スタに向かいガンバ戦を観た)。今回はチケット代が高くて無理かなと思っていたのですが、「参加席」という席種が発売となり10500円というポールのコンサートにしては安価なので前日にぴあで購入。

安い理由は、アーティストが見えにくいまたは見えない席のためということでしたが、野球で言うとライトスタンド前から2列目。ステージのほぼ真横。グランドピアノを弾く時以外はポールを横から近距離で見ることが出来てラッキー!

今までFlowers in the Dirtの頃とOff the Groundの頃のコンサートを観たけど、昨日のコンサートが一番声が出ていた。「カエッテキタヨ!ユウゲンジッコウ!」で始まりほぼ3時間歌い放し。話題になったように水も飲みませんでした。

Being for the Benefit of Mr. Kite! や Helter Skelter などは生で聴くのは初めて。そしてGolden Slumbers,Carry That Weight, The End の流れはずっと定番になっているようですが、これ以上素晴らしい終わり方は思いつかない。

とにかく堪能しました。


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Photos on Flickr

■amazon cloud player

If you purchased CDs from Amazon since 1998, you might have treats in Cloud Player: amzn.to/URiQWO #thanksautorip

US Amazonで1998年以降購入したCDがオンラインで聞けるそうで。
試してみたら日本からでも出来た。輸入購入した15枚のCD、445曲がブラウザで聞けます。

これはすごい!

■グレン・グールド Complete Bach Audio and Video Recordings

Amazonで買おうと思って予約しないでいたら、いつの間にか品切れになっていたのでHMVで購入。11690円でした。
なかなかゆっくり聴けないが、楽しみ
と思ったらAmazonでも復活してました。


ヴォネガットのこんなのも。


■The Smile Session

iTunes Storeからダウンロード購入。

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iTunes LPの画面。

もう6~7年以上前になるけど、ディスクユニオンでDumb Angel版 "SMiLE" を見つけ、ブートでこんなの出てるんだと思って購入。それが始まりで、西新宿に通いいろいろな "SMiLE"を購入しました。特に "Archaeology" や "Unsurpassed Masters" はレコーディングのいろいろな断片が収録されており、iPodでさんざん聴きました。

そして2011年ついに出た、本家の "SMiLE"! 音は申し分なしだけど、モノラルなのは、当時、モノで発売するつもりだったのなら仕方がない気もするし、マニアに言わせると邪道かもしれないが、断片を聴くとステレオで収録されているようなので、せっかくだから広がりのあるステレオで "SMiLE" を聴きたかったなぁ。

でもアメリカ現代大衆音楽集成って感じで、とにかく聴いて楽しい作品です。

次は "Hot As Sun" か。ってそれはない(笑)

■The Beatles Anthology Box on iTunes

iTunes StoreでビートルズのAnthologyがリマスターされてボックスセットで配信開始されたので購入。7500円。

もちろんCDでも持っているけど、リマスターなので買ったが、正直どこまで音が良くなっているかはわからない。ゼンハイザーのイヤフォンで聴くと、確かに「いい音になっているかな」と思う。

もともとコンサートやデモの音源だったりするので高音質にも限りがあるかも?まあ、ちゃんとしたステレオセットで聴いていないので何とも言えないですね。

内容はもうおなじみ。CD発売当時のレア音源(ブートで聴いたことがあるものもあったが)。ファンにはたまりません。

■NIAGARA CD BOOK 1+ A LONG VACATION 30th Anniversary Editon

大瀧詠一のNAIAGARA CD BOOK !をアマゾンで購入。¥26250。バインダー形式に綴じられた紙ジャケ。ボックスに入ったCDが12枚。カレンダー付き。

NIAGARA CD BOOK 1


リマスターされているようだけど、まだ聴き込んでいないのでよくわからない。楽しみはLET'S ONDO AGAIN。以前買ったCDが見つからなくてiTunesにも入ってなかった。このアルバムは大学生時代によく聴いたものの1つ。

A LONG VACATIONの30周年記念盤も購入。ヴォーカルを抜いたTRACKSが興味深い。

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