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■2016年02月

■2016年2月27日 開幕戦 う〜ん残念

2016シーズン1stステージ開幕、対大宮戦は0−1で敗戦。

ひいて守る相手にこじ開けることができずカウンターで失点。

J2降格した年を連想する人たちもいるようだけど、ちょっと早すぎるだろ?というのが正直な感想。試合終了のホイッスルが鳴った時自分の後ろから「城福やめてくれ!」と叫ぶ若者の声。本気で言ってるの?第1節でなぜそこまで言える?(J2時代シーズン初めの頃の大熊さんも同じこと言われていたな。)

もちろん負けたわけだから褒められたものじゃないし、内容も良くなかったんでしょう。しかし、自分が思う以上に城福さんをdisる声が多いのは驚いた。

ポポさんの時もマッシモさんの時もやっぱり3年かけるべきだと思っていたから、城福東京が今年確実に優勝できるとは思っていないし(期待はしてます)、昨シーズンの4位より下ということもありうる。批評はしても感情的な批判はせず、まずは応援しなくちゃ。応援して楽しまなくちゃ。

・・・と、思うのは甘いの?(そんなこと言ってるとあっという間にまた降格するぞって思う人が多いんだろうか。)


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試合開始前にRIP SLYMEのコンサート。ドロンパと赤ベアーもステージに上がって踊ってました。ライトを掲げたり、タオマフ振ったりすごく楽しかった。



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試合後は塩田がゴール裏に挨拶に来てくれた。体を半分に折る深いお辞儀は変わらず。移籍しても塩田はやっぱり特別な存在。


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2016年2月27日(土)FC東京開幕戦

■BAILE TOKYO見てきました。

TOHO シネマズ府中で先行公開。2回目の午後の部に行ってきました。

この回は完売。ネットで予約していてよかった。ちなみに3回目も座席残りわずかになってました。

CSに行けなかったこともあるんだろうけど映画全体が真面目な感じで、どちらかというと淡々と時間が進んでいく。大きなスクリーンで見る試合のダイジェストがよかったし、ドイツ遠征のロッカールームの様子(GKの榎本が各自相手のどの選手をマークするか確認?する場面は「へ〜、試合前にこうするんだ」ってわかってよかった)とか普段見られないシーンも興味深かった。

そのドイツ遠征で怪我をしたナオが引退も考えているところに榎本がいろいろ声をかけて、ナオがネガティブな気持ちを変えていく話とかウルッときた。プレーはもちろんそれ以外の面でも榎本を取ったのは本当よかった。榎本がいなかったらナオは2015年で引退してたかもしれない。

そして2016年になってコースケがフィテッセに移籍することになり成田でモリゲが見送りに駆けつけコースケが涙する場面とかもネットで写真を見たり読んだりして知っていたけどやっぱりグッときた。

インタビューとかドイツ遠征のロッカールームのシーンとかでよっちも出てくるんだけど海外に行ってまだ1年経ってないだな。なんかもっと昔のことのように思える。

食事しながら選手がいろいろ語ってくれるんだけど、橋本と野沢は試合でいかに緊張するか「怖い」と語りながらも天ぷらをガツガツ食べるのが微笑ましかった。

徳さんと羽生先輩の話しでは、徳さんが「よっちにはあと半年いて欲しかった」とか「勝者のメンタリティーって正直わからない」とか語っていて、そうだよなそうだよなって思えて、ホント徳さんいい味出てました。


追記
浦和戦で中島が槙野にペナの中で倒される場面をスローでしっかり見せていましたね。GJ!



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■2016年2月9日ACLプレーオフ FC東京vsチョンブリFC

9−0で大勝。ACLチャンピオンズリーググループステージ進出決定しました。

柏が苦戦した相手だし、負けて「ACLはこれだけ」ってなったらどうしよう。「マッシモを代えるからだ」なんて声とかでできそうだし・・・と、思ってましたがチョンブリはベストの状態ではなかったのかもしれないけどこの試合に限って言えば差がありすぎました。

遠くてよくわからなかったオウンゴールに始まり昨年までの選手と新加入選手が上手くマッチして取りも取ったり9点。クラブ新記録だそうです。

特に良かったのは水沼。あとでビデオを見返すと、誰かにパスを出した後必ず走っているんですね。パス&ゴー。基本ですが素晴らしかったです。

そして驚きは徳永。ここまで攻撃に参加してしっかりクロスを上げる徳永は今までなかったんじゃないか?左のコースケがいなくなったこともあるんだろうけど「守れる、走れる、クロスが上がる徳永」今後も期待です。

昨年までの堅守を続けながらもしっかり攻撃しようという姿勢が90分間見られて楽しかった。相手ゴール前に4、5人はいたからなぁ(^^)

まだまだ課題はあるでしょうが攻撃が多彩でした。

J1のチーム相手にどこまでできるか、研究された時にどう対応するかを見たくて早くシーズン始まってほしいです。

あと、CKは、コースケと違って水沼は割とふわっと高いボールを蹴る感じでゴール前との合わせはまだまだかなって思った。

試合前は「城福東京!」コールがありました。
まだリーグは始まっていないから楽しくも時に辛い日々はこれからなんだけど、早くも「城福東京。楽しい東京。俺とお前は夢の中。バンザイ!バンザイ!」ができるとは思わなかった。


ドロンパがアンブロユニじゃなかったのはACLで何か規定があったからなのか?


城福さんサムアップ?と拍手してますね。



小平南のボールパーソンにちょっかい出すドロンパ。



なんとなく忍者ハットリくんを連想する素晴らしいボレー。



水沼のシャーはうますぎ(^^)

■2016年2月9日 ACLプレーオフの写真

大勝でした。

とりあえず写真など。

flickrのアルバム⇩クリック!

2016年2月9日ACLプレーオフFC東京vsチョンブリ

■『火星の人』ならぬ『オデッセイ』観てきました

昨年読んだ小説の中でベスト3に入る面白さだったアンディ・ウィアー作『火星の人』。
それを原作とした映画のタイトルがなぜか『オデッセイ』(まあ理由はわかるけど、それよりも結果的に「The Martian」になったという意を残したタイトルにして欲しかった)。

立川で観てきました。

前評判が良くて、その中でも例えとして面白かったのが「火星版DASH村/島」というもの。原作が出版された時は「火星版ロビンソン・クルーソー」と例えられていたけど、TOKIOのあの番組のコーナーを連想したのはなるほど!っていう感じ。とにかく植物学者、科学者としての知識を100%活かして火星で生き残っていく姿は見ていて面白い。ジャガイモとかね(もう一生これ以上食べないんじゃないだろうか?)。

原作ではこれでもかというトラブルの連続でハラハラだけど、映画では上映時間の関係からかエピソードを端折っていて、次々と起きる困難な状況をいかに克服していくかを描く点はちょっとあっさりしていたかも。

ただストーリー全体はほぼ原作通りで好感が持てたし、予想していたより割と淡々と物語が進んでいく点も考えようによっては、派手さはないけど「そりゃ、ありえないだろ」と思うような都合よすぎるエピソードもなく結構真面目な映画になって良かった。

サバイバル映画なのにユーモアがすごくあって、特に「ディスコミュージック」の使い方は楽しかった。ドナ・サマーのHot Stuffを始めに高校大学の頃よく耳にしていた懐かしい曲ばかり。

そしてデヴィッド・ボウイの「スターマン」。出来すぎとも言えるけどここでこれかけるか!


3Dで観ましたが良くあるこっちに向かって何かが飛んでくるシーンは少なめで、近くや遠くの山?が立体的に見えてそれが火星の荒涼とした感じを出すのに効果的でした。これも好感持てた。

楽しいサバイバル映画。おすすめ。

そして、原作はもっと面白いよ。

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