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■2016年05月

■2016年5月24日 ACLラウンド16 辛い結末

ラウンド162ndレグは0−1で上海上港の勝利。ホームアンドアウェイで2−2となったがアウェイゴールを奪った上海がベスト8へ。

あと3分をしのぎきれずあまりにも辛い結末。

以下、サッカー経験0の自分の感想を徒然なるままに・・・

素晴らしいゲームをした次のゲームで同じ力を出せずに勝てないパターンが東京にはよくあるのでちょっと嫌な感じがしていた。でも、自分はゲンを担いでそれを言葉にしないようにしていた。

上海は1stレグとは比較にならないぐらい圧力をかけ攻めてくるだろうから失点0は難しい。とにかく1点取ること。そうすればすごく有利になる。だからもう少し攻める姿勢を見せて欲しかった。しなかったというより上海がさせてくれなかったのかもしれないけど。

序盤、ショートコーナーから東が低いクロスを入れたプレー、シュートを打って欲しかった。コースがなかったのかもしれないけど、GKがはじいたボールがどう転ぶかわからないし、たとえゴールしなくてもチームに勢いをつけるためにもシュートすべきだったか。クロスならゴール前を超えてファーにいた水沼へ蹴っていたらどうなっていたか・・・

羽生がすごくよかった。前田へのパスの場面など結構前目でプレーしていてそれが活きていた。丸山と交代した時の表情を見たが最後は体力的に限界だったかもしれない。

丸山が入って橋本を羽生の位置にして、右に徳永、左に丸山のSBでいくのか?って思ったけど、橋本はそのまま右SBに残って5バックだったのか?
終盤に佐原や平松を入れて5バックにし守りきった2009年のナビスコ決勝のイメージが城福さんにあったんじゃないかなと勝手に思っている。

先発で橋本のSBはありとしても、守りきるしかなくなった終盤では怖すぎた。というより最初から上海は橋本サイドを狙っていたね。

最後はゴール前を固める作戦だったのか、プレッシャーをかけないので好きなように遠目から放り込まれていた。前田と阿部でボールホルダーに詰めていくべきじゃなかったか・・・

前田があれを決めていれば・・・・「たられば」は意味がないけどやっぱり決めていれば・・・・・・・

モリゲはヒートアップしすぎる悪い癖を出さずに熱く、冷静にプレーしていて、この試合にかける気持ちが伝わってきた。

1stレグのような躍動はなかったけど東京の選手たちはこの試合もすごく頑張った。ラウンド16まで連れて行ってくれたクラブに感謝。そして現地に駆けつけたサポの皆さん本当にお疲れさまでした。

ベスト8に行けてたらムリキのプレーが見られたかもしれない。それより何より間に合えばACLユニでピッチを駆けるナオの姿を東京スタジアムで見られたかも。それも叶わぬことになってしまった、残念でしょうがない。





■ミンチ天 in Keio Store

個人的には以前ほど熱くはないですが、美味しいからあればやっぱり買ってしまうミンチ天。
どなたかのつぶやきで聖蹟桜ケ丘の京王ストアにミンチ天があると知って、ひょっとしたらと思い仕事帰りに仙川の京王ストアに寄ってみると、売ってました。プレーンとカレー味を3つずつ買って帰宅。途中府中店に寄ったらここにもありました。しかもタイムセールで仙川より安かった^^;
京王ストア全体で仕入れたのでしょうか。常備されていつでも買えるようになるとイイな(^-^)

■2016年5月17日 ACLラウンド16 楽しいトーキョー! 

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FC東京vs上海上港は2−1で東京の勝利。ホームアウェイ方式のホームでまずは勝った!

平日火曜日、4時頃まで雨ということもあってか観客は約9000人。でもゴール裏の声はすごかった。とても1万人を切っているような感じではなく、気持ちの入った声がずっと続いた。そしてその声の中でもはっきりとわかる「カンカンカン」という中華鍋の音^^;

そんな声と音に応えるように東京の選手は前線から激しくプレスをかけボールを奪い「闘う姿」を見せてくれた。何度かチャンスがあったけど決めきれない序盤。でも選手の気持ちの入った闘うプレーを見ていてすごく嬉しかった。

1点目は水沼のFKが壁に入っていて頭を下げた高橋の股を抜いてのゴール。これ高橋選手のコメントをぜひ聞きたい。

後半に同点にされた後またしても水沼のボレーで2点目。左サイドバックに入った徳永の右足に持ち替えてのクロスからの得点でした。
ゴール裏は1点目以上の興奮。

危ないシーンもあったけど守りきっての勝利。慣れないであろうサイドバックの徳永と橋本、そして何と言ってもアンカーの高橋。相手ボールを奪う積極的な守備でチームを引っ張った。

モリゲも良かったし、吉本も米本も羽生、東、前田、秋元、交代で入った草民、阿部みんなみんな良かった。今のところ今シーズンベストゲームだろう。久しぶりにわっしょいできたし、試合後にドロンパが出てこれたし、言うことない夜でした。
アウェイで勝ってベスト8に行きたい!

2016年5月17日FC東京vs上海上港



■前進のドローとなるか。 サガン鳥栖戦

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マッシモ監督率いるサガン鳥栖との一戦は0−0のドロー。昨シーズン最終節を乗り越えることはできなかったということになるのか(どうか)。

マネージャー紹介でマッシモさんには東京ゴール裏から拍手。昨年の功績を考えると不思議ではないけど、自分は戦う前に相手監督に拍手は無しかなって思っていたのでちょっと意外だった。ちなみにポポさんの時はブーイングだったような ^^; (選手個人に対しては拍手はありだと思ってます。塩田にとか絶対拍手しますよね)
でも、試合後のインタビューを聞いたりすると人柄も含めて素晴らしい監督ですね。鳥栖での活躍を祈ってます。

試合の方は0−0という結果はマッシモさんの策が当たったと見るのか、アウェイの鳥栖にとっては勝ち点1はまずまず、ホーム東京は3欲しかったですね。
(鳥栖サポの方々へ。マッシモさんは守備はいいけど攻撃はイマイチなので、よっちやエドゥー並みに活躍する選手がいないと苦しいと思います。鳥栖には豊田がいるので彼を活かせるようになるまでずっと辛抱。今は0−0や0−1でもガマン、ガマン)

前半のクロスバー2連発プラス徳さんヘッド!このうち1つでも決まっていれば。あるいは最後のケントのヘッドが決まっていれば最高だったのですが。

シュート数は少なかったけど、上述のようにいい攻撃が幾つか見られたし、失点0に抑えているので「停滞」ではなく「次に続くわずかな前進」と考えたい。試合終了直後のスタジアムが微妙というかなんだか不思議な雰囲気でしたがその後「トーキョー」コールも「アジアの純真」チャントも来週のACLに向けての前向きなものでした。

写真はなぜか河野に出されたイエローカードの場面。遅延行為のためらしいけど、前半15分で自チームのFKで遅延行為なんてするわけがない。スカパーで見直したら主審が壁に向かって歩き始めたところに河野がボールをセットし直したらカードが出た。主審は河野に背中を向けていたのに何を見たのか?それとも河野がなんか言った?不思議な判定でした。解説の戸田さんも今日の気になるシーンで取り上げていた。
何度か書いたけど判定についてしっかりその理由を示してほしい。ゲーム中は難しいのならHTまたは試合後に「○○選手に対して○○の理由でイエローカード」と告知があってしかるべきでは。「○○」は「遅延行為」とかじゃなくて具体的に。

次節のガンバ戦はモリゲが累積で出場停止なのは痛いけど、吉本頑張れ!

来週火曜日はACL、上海とのホームゲーム。個人的には鳥栖戦、ガンバ戦はリーグの大切な試合の1つではあるけど、ACL上海戦こそが「乗り越えなければいけない、理由がある。」試合だと思ってます。4年前に果たせなかったラウンド16突破を!

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2016年5月13日FC東京vsサガン鳥栖

■「セカンドウインド1」読了

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自転車を題材にした小説の中でも評判のいい川西蘭の「セカンドウインド1」を読みました。
自転車レースの大会やクラブチームへの参加、出会った自転車乗りなどを通して中学生の主人公の姿を描く青春小説。
祖父と2人暮らしなのですが、その祖父は自転車嫌い。父親はおそらく亡くなっており母親は海外にいるらしい・・・と謎もあって先へ先へと読ませます。
主人公と絡み合う自転車乗りや同級生の女の子、どのキャラクターも個性があって面白い。

引っかかったのは中学3年生の主人公のその思考と発言。よほど頭脳明晰、育ちの良い子供になら稀にあるのかもしれないけど、とても15歳ぐらいのものとは思えないくらいしっかりしすぎているため、いちいち「中3だよな。大人じゃないよな」と思い出さなければならなかった。

もう一つは成長物語としては何かが足りないかな。その分は「2」を読んでくださいなのかもしれないが、自分には今のところ「1」で十分。続きを読むとしたらしばらく先になりそう。

ちょっと辛口になったけど自転車好きな方は楽しめると思います。

■2016年5月4日 ACL予選リーグ突破!

1−2でビン・ズオンに勝利。グループ2位になり決勝トーナメントに進出。ポポ東京以来4年ぶりかな。

橋本が右SB。ボランチはハ・デソンと高橋!右には水沼、左に東。

1点目のアシストになった橋本の駆け上がりやバーンズがシュートした時の右サイドにいた水沼とか35度の猛暑の中選手たちはよく走り頑張りました。やっぱり気持ちの入っているプレーは見ていていいものです。テレビ観戦でも伝わってきた。

そして何より2点きめた前田。リーグ戦でもお願いします!

500人?ベトナムに駆けつけたサポーターの姿がたびたび映っていました。カサをかぶっていたり(あれはクラブから支給されたの?それとも各自買ったのでしょうか?似合ってました。しかもクリスマスシーズンの天皇杯みたいに試合後は選手に被らせてなかったかい(^^))、例の中華鍋の応援とか。すごく楽しそう。負ければ敗退、リーグ戦も考えると非常にまずい空気になりかねない試合を思いっきり応援し、楽しもうという姿勢、東京らしくていいですね。

5月7日追記
例の傘はツアー主催者から参加者に向けてのプレゼントだったみたいですね。GJ!

1点返された後から終了までゴール裏のサポが泣きながら声援をおくっているところとか、試合が終わっての涙するサポの姿とかテレビを通してもジンときた、そして羨ましかったです。

90分使えた水沼や気持ちの入ったプレーをする高橋、守備もできるようになったソータン、他にも使える選手は沢山いる。全員で一丸となってリーグ戦も1つ1つ勝って欲しいですね。(守備はもう少し安定させてね^^;)

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