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■2016年07月

■多摩川グラジゴの写真

日にちがたってしまったし、新監督も発表になり再出発ですがとりあえず多摩川クラジゴの写真。

チームの成績もクラブの企画力も川崎に大きく離されてしまった。

ホームでも等々力並にスタジアム内ドロンパがたくさん見られるよう改善して欲しい。

試合後の写真では羽生先輩が泣いてました。そして平山も。

2016年7月23日川崎フロンターレvsFC東京

■2016年7月17日 対柏戦 点を取れる気がしない。守り切れる気がしない。

前半攻めるもゴールを決められず、後半まずい守備から失点し、その後何度もゴール前のもう一つ前ぐらいまでいくが得点無しで0−1の敗戦。

失点場面のモリゲのクリアは体勢が悪く大きく蹴られなかったのか?それに反応すべき徳永が相手選手に先にボールを取られたのはなぜか?

CKでショートコーナーは結局ボール回しをしているだけで相手にとってはちっとも怖くないんじゃないだろうか。それよりゴール前に飛び込む味方選手に「ドンピシャ合わせてやる!」という気持ちの入ったCKが見たい、結果合わなくっても。

サイドでボールを回していても結局中に入っていけなくて相手ボールになってしまう。もうちょいシンプルに手数を減らしてシュートできないのかなぁ(>_<)

攻撃できなかったわけではないし、グダグダの内容だったわけでも無いと思う。でも、オフサイドが10回ぐらい取られたのは戻るのが遅いから?体力の問題なのか、気持ちの問題なのか。
今までの試合にも言えることだがセカンドボールに対する反応が遅い。相手ボールになりチャンスを逃しピンチにしてしまっている。

試合後はブーイングがありましたが、1stステージの頃ほどヒドイ声が聞こえなかったのが意外でした。自分の周りだけ?(まあ、キックオフ前に耳に入ってくる周囲の声は決して監督に対して甘いものではないけど)。ブーイングはともかく、ただのストレス発散にしか聞こえないつまらなくてみっともない罵声、ヤジは周りに人がいないどこかでしてください。FC東京の試合を見るのは日頃の鬱憤晴らしではないでしょ。「勝ってほしければみんなまとまって、応援しなくちゃ」と甘い考えの自分です。

死んだ子の数を数えるのは意味ないが、それでもしてみると鳥栖、福岡、甲府に対して1勝2分け3敗。勝ち点5。もし6勝していたら勝ち点18なので年間勝ち点が+13の39で4位になれた。このヒドイ状態で4位の可能性があったのは上位3チームを除いて混戦だからか。もったいないね。

今のチームで川崎に勝てる気がしないんだけどそれでも応援しに等々力に行きますよ。やる前から負けるなんて考えちゃダメだよなと言い聞かせて。

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HTクレオパトラ?はなんと橘さんでした。

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牛丼食べた?

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モリゲの様子が印象的。見方によっては誤解されるような表情かなと。問題点は色々あるんだろうがまずは自信を無くさないこと。


flickrのアルバム
2016年7月17日FC東京vs柏レイソル

■2016年7月9日 FC東京vsヴァンフォーレ甲府 室屋J1デビュー。

2ndステージ第2節は1−0でFC東京の勝利。

前節の最後2分で逆転負けからどれだけ精神的に回復しているか、試合コントロールの意思統一が出来ているか不安を感じながらのキックオフ。

明るい材料はなんと言っても室屋のJ1デビュー。右サイドでなんというか「頼もしかった」。メンタル強そうだし(ベテラン土屋とやり合っていたみたい。また、モリゲがイエローもらったときとか主審に臆せず「抗議」していた)、国際試合の経験があるからプレッシャーに強そう。これからどんどん活躍してくれる雰囲気。ヒーローインタビュー聞いていたら関西弁だし、声の質も似ているし、しっかりした話し方だし本田を連想しました。

試合の方は早い時間にモリゲのヘッドで先制し、その後も結構攻めていたので2−0かできれば3−0で勝ちたいと思っていたら後半途中から甲府に攻められっぱなしになり、ATは6分もあるということで生きた心地がしませんでした。『眠らない街』も終了のホイッスルが鳴ってからでしたね。

次節も室屋の起用はあるのか、中嶋も使って欲しい。水沼も高橋もいる。阿部はケガなのかな?2nd最初の3試合を本当は3連勝でいきたかったけど2勝1敗の勝ち点6にして多摩クラを迎えたい。

flickrアルバム
2016年7月9日FC東京vsヴァンフォーレ甲府

■鳥栖戦 気になったこと

昨日の試合、スカパー!観戦をしていてずっと気になっていたこと。

試合中自分たちのボールなのに簡単に相手ボールにしてしまうことが何度もあった。
それはスローインしたボールを寄せられ取られたりとか、必要がないのにワンタッチでパスしそれがずれて味方につながらなかったりとか、GKがタッチラインを割ってしまい相手ボールになるとか、FKが簡単に相手に渡ってしまうとか。一番怖かったのはペナ内のクリアが小さく相手選手にシュートされたやつ。

サッカー経験の無い自分なので的外れの部分があるかもしれないけど、何が言いたいかというとこれだけ自分たちでチャンスを逃しているんだからそりゃあ得点が上がっていかないだろうということ。

スローインを取られるなんて東京の伝統芸と言っていいほどになっていて、味方のスローインをもらいに行こうという選手がいない場面なんて何度見たことか。

もう一つの伝統芸はヘディングが相手へのパスになるってやつ。最近は減ってきたかもしれないがこれもイヤと言うほど見てきた。全部が全部じゃないけど、ただはじき返すだけじゃなくて味方へのパスに出来ないか。相手選手と競ってないケースなら胸トラップしてツータッチぐらいしてから正確にパスを出せないものか。あるいはヘディングする選手に対して「オレにくれ!」ってアピールする選手はいないのかと思ってしまう。

技術的な問題もあるだろうし連携がまだまだかもしれないが、マイボールは絶対失わない、シュートまで持っていくんだという「気持ち」「勢い」を見せて欲しい。

今度の味スタでは安心して「眠らない街」を歌いたいね。

■2016年7月2日サガン鳥栖vsFC東京 (T-T)

3−2で大逆転負け。

ムリキと河野のゴールで2点取るもアディショナルタイムに2失点。この粘りの無さ、勝利への執着心の無さはいったいなんなんだろう・・・・

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