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■2016年10月

■2016年10月29日ホーム最終戦

1−0で見事勝利。

はい、今回も用事があり行きませんでした。スカパー!観戦。

翔哉素晴らしかったなぁ。守備の時は自陣でボールを受け攻撃の起点になっていたし、相手ゴール前でシュートやアシスト。後半、ドリブルで後ろから倒されそうになってもこらえて前へ前へ行く姿はかっこよかった。

もちろん水沼も東も秋元もその他の選手も良かった。まだあと1節残っているし天皇杯もある。前節や今節のような内容の試合が観られると嬉しい。

スカパー!中継の最後に原監督時代からの今までのハイライトシーンが流れた。
歴代監督の姿。大竹のループシュートや覚醒したナオのシュートやヒーローインタビューで泣いてしまった羽生やヤザーの土下座(^_^)。ルーコンや今ちゃん、ネマ、エドゥも。最近ではコースケやよっちのゴールなどなど。最後に「FC東京ホームゲーム中継ご視聴ありがとうございました」の文字。今シーズンだけでなく昔からの映像も流したのはスカパー!からJリーグへの「さよなら」だったのだろうか?

■2016年10月22日鹿島戦勝利!

今日もスカパー!観戦。
CKからカボレが決めたとき内田がピッチを拳で叩き悔しがったあの勝利から7年?8年?ぶりに2−1で勝利。

テレビ観戦で見た限り相手選手への当たりの点で鹿島に辛った印象でしたが。判定にたいして主審に詰め寄る鹿島の姿はいつもどおり「またやってる(-_-)」って感じ。

セカンドボールを拾いまくり、90分とおしてボールへの反応が早かった。キーパーにボールが渡ると必ず詰めに行く、相手ボールのパスをカットする、攻撃も守備も人数が足りている。鹿島の不調もあったのかもしれないけどあらゆる面で東京が素晴らしかった。

スライディングで横飛びしてシュートブロックした姿を見て「梶山〜!」とテレビに向かって叫びました。

一部の報道では篠田さんに続投要請するとか。1年間フルに(いや2年以上)を任せる体制、サポートをクラブは絶対しなければならない。少なくとも3年の計画を立てているんだろうか。

それより気になるのは高橋に神戸がオファーしていること。なかなか試合に出られていないが行かないで欲しい。東京に絶対必要な選手だと思う。

疲れていても、時間に余裕がなくても味スタに行くという気持ちがなんだか今薄れていて、仕事や家庭の事情があるとはいえ8月のマリノス戦から味スタ行ってません。シーズン前半のJFKに対するヒドイ言いようにイヤになってしまったのもある(結果も内容も良くなかったからしょうがないとはいえ、言い方あるだろって思ってた)。

倦怠期だろうか。

ホーム最終戦は行くか・・・も・・・

■『ゴッホとゴーギャン展』の椅子

先週、代休を利用して東京都美術館で行われている表題の展覧会に行ってきました。
「黄色い家」での共同生活の前後を時系列に2人の作品をそれぞれ展示。自分にはどちらかというとゴッホよりゴーギャンの作品の方が気に入りました。ゴッホはやっぱり精神的におかしくなったという情報があるため明るめの作品でさえ「狂気」を感じて純粋には楽しめなかったかな。単なる先入観かもしれないけど。渦巻きグルグルのあの筆裁きは「凄い」と思いますが「美しい」とは感じられない。ただしゴッホの代表作になるのでしょうか『収穫』は広々とした景色、そこでの農民の生活などが感じられてこの展覧会では一番の印象。
ゴーギャンの方は赤色の使い方とかなんか良かった。

出口の前には2人の椅子が置いてあり記念撮影が出来るようになってます。

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ちなみに「椅子」について初めて知ったのはポールのこのアルバムで。
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Pipes of Peace
Van Gogh's Chrome Sculpture By Clive Barker って説明があるんだけどクライヴ・バーカーって作家のあのバーカーなんだろうか?

■『七人の侍』観てきました(午前10時の映画祭)

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今回最大の目玉であろう『七人の侍』を観てきました。立川、府中は来週からになるので電車で1時間ほどのTOHOシネマズ海老名へ。

4Kデジタルリマスターされて画質は最高に鮮明。フィルムの傷はおそらく皆無。山の中に咲く花や飯の色はあくまでも白く、甲冑、髪の毛、闇など黒いところはしっかり黒く、中間の灰色も綺麗。暗いところが黒くつぶれたり、全体的にぼんやりしたりすることなくとてもくっきりした映像。墨汁を混ぜたという雨も雨筋がしっかり見える(逆に弊害?もあって、冒頭に役者の顔がアップになるが、地肌とカツラの境目がわかってしまうのには驚いた)。

そして音声。今まではなんて言っているのか聞き取りずらかった台詞がしっかりわかる。その上、雨や風の音、鳥のさえずり、町中の喧騒など驚くほどクリアに聞こえました。

今までにないベストの状態の映画を大きなスクリーンで観る幸せ。内容は今更いうことなく最高。とにかく3時間以上あるのにダレない。アイディアが詰まったストーリーが良いし、役者も良い(菊千代最高!久蔵はルパンの石川五ェ門のモデルかな)。

映像も言うことなく、例えば雇う侍がなかなか見つからず百姓が1人1人が違った向きでそれぞれの格好で途方に暮れるところの画面割りなんかも美しい。

Group Aは金曜まで。22日から立川や府中で上映開始。もう一度観よう!



 

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