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■2017年08月

■2017年8月25日26日 三浦旅行 日産スタジアム

一泊二日で夏休み最後の旅行行ってきました。三浦半島。

宿は船員保険の保養施設「サンポートみさき」夕食はマグロの刺身だけでなく、卵の煮付け、心臓の佃煮、皮など普段食べることのない部分がでて珍しかった。

三崎はマグロの街で、お店の看板はとにかくマグロ、マグロ。その中で2日目は咲乃家というところで昼食。3人で1万円弱(T-T)でしたが美味しかった!

城ヶ島に渡り灯台を見たり岩場に降りていったり、良い天気の中楽しめました。

旅の締めくくりは日産スタジアムでF・マリノスvs東京。なかなか得点の入らない試合になりがちのこのカード、前半はそこそこ攻めて、過去の試合よりはまあまあ良いかなと思っていたら後半終了間際に失点。1−0で敗戦(T-T)

まあとにかくいまだに攻撃の形がない。小川、柳を使ったけれど予想ほどクロスを上げることは出来なかった。「よし!小川クロス!」って場面があっても中に人がいない。もうね、誰もいなくても、ダイレクトでクロスを入れて意図、やりたいことをみせるぐらいしても良いかも。「中に飛び込んでこい!」って。

大久保は「中村憲剛」役をせざるを得なくなっているし、前田はためを作り、つぶれ役になっている。どちらもストライカーじゃないのか。あまりにもったいない。


帰ったあとなので直接見てはいないのですが、ナオがマリノスゴール裏に行き挨拶をしたそうですね。泣きながら「東京のサポーターの前で涙をみせていないのに」とか、「今日こんなに試合に出たかったことはない」とか、「マリノスと東京の試合は今日で終わりなので全力で応援してくれる」とか、ユーモアもまじえてナオの人柄が見える挨拶でした。
マリノスサポーターの皆さんも「ナオ!」って呼んでくれていました。

最後はゴール裏をバックに記念写真。両側にマリノス君とマリノスケ(^_^)

東京は最後に写真を撮るとしたら、ドロンパも一緒にしてくれるとは思えないんだな・・・


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■『まるで天使のような』マーガレット・ミラー 読了

how like an angel


「名作」、「驚愕のラスト」などなど、高評価。ミラーの作品を読むのはこれが初めて。

ハードボイルド風にどんどん話が進んでいき、どんどん読み進む。とにかく読ませる、面白い。

受ける印象は『ハリー・クバート事件』に似ている(ミラーの方が当然先なんだけど)。カルト集団を扱うのは有栖川有栖の『女王国の城』とも共通するかも。

一気に読みました。オススメ。

■2017/8/13○ /19● 前進しているようには見えない

13日の神戸戦は後半にいい連携で1点取って勝利。攻撃は全く出来ずボールを奪えず、奪ってもカウンターするわけでもなく、つないで前に運ぶでもなく、前半は酷かった。

後半は神戸が疲れたのかわからないがボールを繋げられるようになり一転して攻勢に。大久保の素晴らしいパスから、3バックになって要となっているセイムロヤのクロスをウタカが決める。1−0で勝利。

でも正直、1点しか取れていないし、前半の内容から「勝ったけどこれはどうなの?」って感じた。

19日は初埼スタ。いつもの青赤TIMBUK2リュックではなく黒いノースフェイスのリュックで、ユニに着替えたのは浦和美園のイオン。緊張しました(^_^;)

カミナリでキックオフが8時に。
2失点はなんとか止められなかったかなぁ・・・大久保。2点目は相手選手がミートしそこねていたようにみえて、「止められる!」って思ったが、大久保は右に重心をかけたところ左にボールが来て届かなかった。

拳人のゴールは向こう側でよく見えず。セイムロヤのクロスからかな?

後半バーやポストを叩く惜しいシーンがあったけど、それ以上にパスのずれでシュートの2つ前ぐらいでボールロストする場面やドリブルして結局奪われる(ショーヤ!)シーンとかが目立ち、「ここまでボールを運んでそんな失い方するのかよ」と。

相変わらずスローインから相手ボールにしてしまうことが何度も。

チャンスを自ら捨てているようにしか思えないんだが。

勝ち負けに関係なく、つまらないミス、連携の悪さでパスがつながらなくて、正直見ていてつまらない。

どんな練習をすれば良いのかわからないけど、もっと厳しい状況でつないでいく練習とかするべきじゃないかとか素人は思うわけですよ。

ナオの最後のシーズン、とにかく勝ってほしい。ルヴァンは優勝めざして。応援あるのみか・・・

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■2017年8月5日 多摩川クラシコ 1−1

蒸し暑い状況の中よく闘ったと思う。しかし、これでリーグ戦は6試合勝利なし。上位にいるのならいいけど、今の順位では絶対勝ちたい試合だった。

前半は良いところがほとんど無く、川崎に好きなように攻められていたように見えた。そこを川崎が決定機を外してくれたおかげもあったが、無失点で終えられたのはよかった。3バックというより5バックでとにかく失点しないことが第1のプランだったのか。ただ宏介の位置は攻撃するわけでなく、かといって守備もやぶられ中途半端で、いいところなかった。

その宏介が後半になって右足で枠内シュート、次にはまたしても右足でクロス、それを中島がヘッドでゴール。わからないものだ。

終了間際のCKからの失点はどうにかならなかったのか。

後半は見違えるように攻撃する回数が増えたと思うが最後の精度が悪く、追加点なし。大久保のヘッドと最後の永井のドリブルからのシュート、どちらかが決まっていたら・・・

試合後はスタンドから拍手。後半の頑張りを考えると自然な反応かもしれないが、最初に書いたように絶対勝ち点3が必要な試合だったので自分は拍手できなかった。

ピッチの中程からのFKとか相手陣地内からのスローインがボールを前に運べず、というか運ぼうとせず、結局GKまでボールが戻ってしまうシーンがあったが素人の自分からするともったいなさすぎると考えてしまう。DFやGKからじゃないと攻撃を組み立てられないわけじゃないだろうに。もっと攻撃するチームにしないと勝てないんじゃないか。1失点するとドローか敗戦なんて一体どんなチームだか。

ナオの思いで状況ががらっと変わるとは思わないが、1試合も無駄に出来ない残りシーズン。ピッチやベンチにはいなくても1つ1つをナオといっしょに闘うのみ。


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待機列にいたのでフロンパークのドロンパには会えなかったけど、いつもの多摩川クラシコのようにグランドのドロンパはホーム以上に出番があって楽しめました。

■2017年8月2日 クラブユース選手権決勝 2−0

初めて行きました西が丘。ユースの試合を見るのも始めて。そんなニワカでしたがゴール裏から結果を出すところをしっかり見させてもらいました。

トップチームよりユースの方がよっぽど良いって言われるのがわかった気がする。
決勝戦ということもあったのかもしれないけれど「頑張り」具合が全然違う。攻撃も守備もプレーがハッキリしていて見ていて気持ちが良い、楽しい。

連携が出来ている。1人がボールを失いそうになるとすぐにサポートに駆けつける選手がいる。守備でも前半にドリブル突破されそうになったとき、相手選手の正面、左右から3人が対応してボールを奪ったシーンなんて見応えあった。

そして試合後、ゴール裏の「保護者」感。
肉親、親戚、友人など選手の関係者の方だけでなく、みんなが暖かく選手を見守り応援している雰囲気、とても良かった。

一冠はまず達成。あと2つ目指してガンバレ。

2017年8月2日 クラブユース選手権決勝

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