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■2018年07月

■2018年7月27日 FC東京vsV・ファーレン長崎  見所は・・・

ヴィヴィ君と徳永を迎えてのV・ファーレン長崎戦は0−1で敗戦。

前節5点取ったマリノス戦は相手にボールを持たせてカウンターを仕掛けての勝利だったけど、今回は逆に引いた相手からいかにゴールを奪うかという永遠の課題をあらためて考えさせられることになった試合でした。

なんだか中盤から前線へボールを運ぶことが出来ず、FWの永井は途中交代。ディエゴも効なくて攻撃に関しては見所がほとんどなかったような。

しっかり対策されてました。

数少ないよかった点は大久保 択生。ナイスセーブが幾つもあって、それがなかったら0-3ぐらいで負けていたかもしれない。古巣相手に大活躍でした。

そして徳永選手。東京にいたときよりちょっとたくましく見えました。試合後に幸野と共にゴール裏へ挨拶に来てくれましたが、これからも活躍祈ってます。絶対残留してください。

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すごく仲のよかった2人(匹)

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セットプレーの守備後に確認する選手達。昨年はあまり見なかったシーンかな。

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ロングスローの警戒確認とかよく声が出ていた丹羽選手。これからもたのみます。

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この試合一番の盛り上がりは久しぶりのゆってぃへ愛あるブーイングでした・・・

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徳さん!

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幸野もガンバレ。北斗も!

今日ばかりは広島に浦和が勝つことを願う・・・

■2018年7月22日 FC東京vs横浜F・マリノス 「真夏の夜の(楽しい)夢」

W杯開けのホーム横浜戦は5−2で快勝!

あまりに暑いのでマスコット大集合には行かなかった・・・

暑い中、体をはってよく守った。カウンターでよく走った。こんな楽しい試合が観られるなら真昼の猛暑も平気に思える(いや、ホントは平気じゃないけど)。

コースケ、ディエゴ、草民、東、マコと5つのゴールが全て違う選手によるもの。そしてコースケとマコは今季初ゴール。

草民の中央突破から髙萩。髙萩のノールックパスから東のシュートなんてワクワクすぎました。

2失点目は余計だったし、決めなければいけない決定機がさらに5つぐらいはあったんじゃないかと思うけど、これは課題として、短い次節までの練習で対策して欲しい。


永井の「捨て身のオウンゴール」まであって、これも次節以降たのむよ・・

青赤横丁でやっていたユーロのカードフェスタで、この日ゴールを決めたマコとコースケと髙萩のサインカードが当たっていた(^_^)

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長友といえばサングラス!

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FKでジャンプした壁の下を通してゴールを決められたので、草民を使って対策。このあたりの対応というか反省というか準備が見えてとても良い!

■午前十時の映画祭『雨に唄えば』

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このシーンのポスター、昔買いました!

立川シネマシティで観てきました。観客は老若男女様々。結構な入り。

中学時代に『ザッツ・エンタテインメント』という映画が大ヒットして、テレビでもミュージカル映画の名シーンを見せる番組が放送され、初めて観た土砂降りの中で歌い踊るジーン・ケリー。その後DVDを購入しテレビ画面で何度も楽しんだ作品。これを観たおかげで雨の日を楽しく感じられるようになりました。

覚えているシーンばかりですが、やっぱり大きなスクリーンで観ると素晴らしく、3人が傘を差し、黄色いレインコートを着て「Singin' in the Rain」を歌う冒頭から泣きたくなるぐらい幸せな気分でした。

Make 'Em laugh, Moses(ガートルード・スタイン!), Good Morning, Singin' in the Rain とこれでもかと続く素晴らしいナンバー、ダンスシーンは圧巻。

無声映画からトーキーへの移行期が舞台となっているので色々なミュージカルシーンが挿入され、それがまた豪華。そしてラストのBroadway Melody。短編映画といってもいいぐらいの内容で、ものすごく豪華絢爛、かつ、自分にはなぜだかもの悲しく聞こえる素晴らしいメロディ。

リナの吹き替えをばらすシーンは現代の「ナイーブ」な感覚では「やりすぎだ」と批判されかねないかなと思いますが、「勧善懲悪」のこの時代のミュージカルにその基準をはめるものではないのでしょう。
ちなみにジーン・ヘイゲンはこの演技でなんとアカデミー助演女優賞にノミネートされていて、さらには、デビー・レイノルズが吹き替えたという設定の台詞は彼女自身の声だったとか!
さらにさらに、デビー・レイノルズが吹き替えたという歌声は別の人が歌ったものだったとか。

追記
ウイキペディアによるとWould Youと You Are My Lucky Starの2曲を Betty Noyes という人が歌っているそうです。持っているOST CDで確認したら確かにWould YouはBetty Noyesになっていました。なぜかYou Are My Lucky Starは収録されていなくて、逆にこの2曲のアウトテイクとしてデビー・レイノルズが歌っているバージョンが収録されていました。


素敵なシーンがいっぱいの大名作ですが、映像と音声がずれる「Yes! Yes! Yes! No! No! No!」のギャグも最高です。

是非、午前十時に映画館へ。

■椿三十郎

先週に続き「午前十時の映画祭」で見た。

『用心棒』よりユーモアがあり明るい作風。女将さんと娘のおっとりさ加減とかコミックリリーフ的な小林桂樹とか、ふすまの「や」の字をなぞる三十郎とか客席から何度も笑い声がでていた。

「本当にいい刀は鞘に入っている刀」名言ですね。

ラストはおそらく知っていたためか、みんな、息を殺して見入っている雰囲気。

「終」の文字がでて拍手。 素晴らしかった。

脚本がいいし、それぞれのキャラクターがいいし、なんといっても三船敏郎のかっこ良さは唯一無二。アウトローだけど情に厚い三十郎はハン・ソロのキャラクター設定に影響してるかもと思った。

大きなスクリーンで見ることが出来て今週もシアワセでした。

■用心棒 ハン・ソロ

土曜日に午前十時の映画祭で黒澤明監督『用心棒』、日曜はスターウォーズストーリの新作『ハン・ソロ』を見てきた。

スクリーンで見る三船敏郎はとにかくかっこよかった。タイトルバックの背中のアップから、からっ風吹く宿場での殺陣、最後の「あばよ」まで三船敏郎でなければならない「絵」。一度けちょんけちょんにやられてしまうところとか、脚本も素晴らしい。
やっぱり唯一無二の俳優ですね。


『ハン・ソロ』は評判がイマイチのようで、見るかどうか迷っていたけど1日で1100円の日だしということで府中で朝イチの回、見ました。
ハン・ソロのあのワルな感じはやっぱりハリソン・フォードでしか出せないんだなぁってのが正直な感想。なんとなくディカプリオをみているような・・・
でも、この映画はハリソン・フォードの若い頃のそっくりさんを見る映画じゃないと考えを変えれば、まずまずよく出来た面白い作品でした。貨物列車?のシーンは迫力あるし、ストーリーも破綻せずまずまず。不満を言うならミレニアムファルコンをもっと出して欲しかったな。その点、エピソード7でのミレニアムファルコンの登場シーンは素晴らしかった。あと、全編にわたって暗いシーンが続くのはこのシリーズの基調にしたいのだろうか?『ローグワン』の空中戦のような高度恐怖症にはつらい明るいアクションシーンも見たい。☆3つ半ぐらい。

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