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■2019年07月

■2019/07/14 完敗の多摩川クラシコ

待機列に並ぶため味スタに10時頃着いたらすでにスゴイ行列。先週より1時間早く行ったのに、場所はバス停4番あたり。

お昼は隣のロイホ。アニメのグッズ販売?に来た人たちもいて満席。予約して20組ほど待ち。

イベント時は最大90分までということでご飯を食べたら、先週も行った武蔵野の森総合スポーツプラザ内のCafe Shuttleでお茶。これまたグッズ購入後や開演待ち?の女性で満席でしたがタイミング良く空いて、しばらくコーヒーを飲みながらサッカー談義で列整理時間待ち。

3時半SOCIO開門。入場時に配られたバッグに入っている味の素製品が以前はCOOKDO一箱だったのが、ドレッシングやお茶のパックやお菓子が追加されていて非常に豪華!気合い入ってました、味の素様!

試合前の味の素社長さんの挨拶も熱のはいって雰囲気を盛り上げてくださいました。

PVやスポンサー様のプレゼント、挨拶、そしてファン、サポーターの気合い、期待で盛り上がる多摩川クラシコだったはずですが、肝心の試合が競り負ける、パスミスする、打開の工夫がない非常に残忍な内容で終わってしまった。

あれだけ事前に盛り上げていったのに、なんであんな軽いプレー出来るのか不思議でならない・・・










■『さらば愛しきアウトロー』

原題は The Old man & the Gun ロバート・レッドフォードの引退作品。

実話を基にしているが、なんで銀行員が抵抗しないのか、どうしで簡単にお金を渡してしまうのかはよくわからない。「紳士的でした」とか「楽しそうでした」と証言するんだけどそれで鞄にお金入れてしまう?と不思議なんだけど、おそらくこの映画はその点はどうでもよくて、人生の終盤にかかった人がいかに生き続けていくかの物語だと思った。

レッドフォードもシシー・スペイセクもとにかくシワシワ、でも表情がスゴくいい。

銀行強盗の話だけれどアクションシーンは少しで、どちらかというと台詞中心のドラマ。

I'm not talking about making a living. I'm just talking about livng.

生活するために稼ぐことじゃなくて「生きる」ことを言っているんだ。

字幕だと「楽に生きるなんてどうでもいい。楽しく生きたいんだ」

刑事のジョン・ハントが making a living 側でフォレスト・タッカーが living側ってことか。
その2人がレストランで偶然一緒になり、トイレでネクタイのシミを落としているところの2人のシーンがとても良かった。

そして引退ということで作品自体よりも役者レッドーフォードについて語られることの方が多いだろう。なんといっても82歳!顔も手もしわだらけ。だけど、帽子を被ったその様子がとてもかっこいい。

いい意味で力の抜けた映画でした。

■『あいが、そいで、こい』

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新宿 K's cinema で鑑賞。『カメラを止めるな!』に続くENBUゼミナールシネマプロジェクト第8弾。

2001年の夏、高校3年生の物語。いい意味で「ストレートな青春もの」

むりに泣かせよう、感動させようとするようなあざとさががなく(でも自然に泣けるシーンはしっかりある)、見ていてとても気持ちのいい作品でした。

男子4人組がとってもいい。特に主人公の亮のキャラクター、こーゆーヤツいたよなって。

そしてヒロインのリン。小川あんさんすごくすごくかわいくて素敵でした。日本人と台湾人のハーフの役で、片言の日本語と見事な中国語。これを聞くだけでも見る価値があるんじゃないかと思えるぐらい見事な役作り。

上映終了後に予定されていなかった監督と小川さんの舞台挨拶があってうれしかった。パンフとTシャツを買って、サインをいただきました。

上映は7月12日まで。 K's cinemaで終わっても、今後、他の映画館でもやって欲しいな。もう1度観たい。

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