■前進のドローとなるか。 サガン鳥栖戦

1 (1)


マッシモ監督率いるサガン鳥栖との一戦は0−0のドロー。昨シーズン最終節を乗り越えることはできなかったということになるのか(どうか)。

マネージャー紹介でマッシモさんには東京ゴール裏から拍手。昨年の功績を考えると不思議ではないけど、自分は戦う前に相手監督に拍手は無しかなって思っていたのでちょっと意外だった。ちなみにポポさんの時はブーイングだったような ^^; (選手個人に対しては拍手はありだと思ってます。塩田にとか絶対拍手しますよね)
でも、試合後のインタビューを聞いたりすると人柄も含めて素晴らしい監督ですね。鳥栖での活躍を祈ってます。

試合の方は0−0という結果はマッシモさんの策が当たったと見るのか、アウェイの鳥栖にとっては勝ち点1はまずまず、ホーム東京は3欲しかったですね。
(鳥栖サポの方々へ。マッシモさんは守備はいいけど攻撃はイマイチなので、よっちやエドゥー並みに活躍する選手がいないと苦しいと思います。鳥栖には豊田がいるので彼を活かせるようになるまでずっと辛抱。今は0−0や0−1でもガマン、ガマン)

前半のクロスバー2連発プラス徳さんヘッド!このうち1つでも決まっていれば。あるいは最後のケントのヘッドが決まっていれば最高だったのですが。

シュート数は少なかったけど、上述のようにいい攻撃が幾つか見られたし、失点0に抑えているので「停滞」ではなく「次に続くわずかな前進」と考えたい。試合終了直後のスタジアムが微妙というかなんだか不思議な雰囲気でしたがその後「トーキョー」コールも「アジアの純真」チャントも来週のACLに向けての前向きなものでした。

写真はなぜか河野に出されたイエローカードの場面。遅延行為のためらしいけど、前半15分で自チームのFKで遅延行為なんてするわけがない。スカパーで見直したら主審が壁に向かって歩き始めたところに河野がボールをセットし直したらカードが出た。主審は河野に背中を向けていたのに何を見たのか?それとも河野がなんか言った?不思議な判定でした。解説の戸田さんも今日の気になるシーンで取り上げていた。
何度か書いたけど判定についてしっかりその理由を示してほしい。ゲーム中は難しいのならHTまたは試合後に「○○選手に対して○○の理由でイエローカード」と告知があってしかるべきでは。「○○」は「遅延行為」とかじゃなくて具体的に。

次節のガンバ戦はモリゲが累積で出場停止なのは痛いけど、吉本頑張れ!

来週火曜日はACL、上海とのホームゲーム。個人的には鳥栖戦、ガンバ戦はリーグの大切な試合の1つではあるけど、ACL上海戦こそが「乗り越えなければいけない、理由がある。」試合だと思ってます。4年前に果たせなかったラウンド16突破を!

flickrのアルバム
2016年5月13日FC東京vsサガン鳥栖

関連記事

■コメント

■浮上のきっかけが欲しい [BB]

先日の試合はお疲れ様でした。
鳥栖サポのBBと申します。

お互い浮上のキッカケが欲しいという思いが募る試合が続いていますね。

鳥栖は得点力不足がデータ上もはっきりしていますが、東京サポの多くの方が言われるようにガマンの日々です。

お互いキッカケさえつかめればということなのでしょう!
「早く降格圏から抜け出したい」今はそれだけです。

■Re:前進のドローとなるか。 サガン鳥栖戦 [mkatodeko]

こんにちは、BBさん、初めまして。お疲れさまでした。お互いシュートが少なく、打ってもゴール前に人が多くない状況で、まずは失点しないことが基礎になってますね。
マッシモさんは同点の状況でDFを投入することもあったのでとにかく最低勝ち点1を取るという方針じゃないかと思います。あとは豊田待ちということでしょうか。お互い一桁台の順位に早くいきたいですね。がまんがまんです。
■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カウンター

Flickr

www.flickr.com

FC東京