FC2ブログ

■『ゴッホとゴーギャン展』の椅子

先週、代休を利用して東京都美術館で行われている表題の展覧会に行ってきました。
「黄色い家」での共同生活の前後を時系列に2人の作品をそれぞれ展示。自分にはどちらかというとゴッホよりゴーギャンの作品の方が気に入りました。ゴッホはやっぱり精神的におかしくなったという情報があるため明るめの作品でさえ「狂気」を感じて純粋には楽しめなかったかな。単なる先入観かもしれないけど。渦巻きグルグルのあの筆裁きは「凄い」と思いますが「美しい」とは感じられない。ただしゴッホの代表作になるのでしょうか『収穫』は広々とした景色、そこでの農民の生活などが感じられてこの展覧会では一番の印象。
ゴーギャンの方は赤色の使い方とかなんか良かった。

出口の前には2人の椅子が置いてあり記念撮影が出来るようになってます。

1 (4)

ちなみに「椅子」について初めて知ったのはポールのこのアルバムで。
1 (5)
Pipes of Peace
Van Gogh's Chrome Sculpture By Clive Barker って説明があるんだけどクライヴ・バーカーって作家のあのバーカーなんだろうか?
関連記事

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カウンター

Flickr

www.flickr.com

FC東京