■2016年12月3日味スタ大集合! その2 大金社長と一平さんのトークショー

(全部録画したのでそれを見直してまとめました。万が一間違い、誤解があればお教えいただけると嬉しいです。)

試合後には大金社長と一平さんのトークショー。基本的に一平さんが質問して大金社長が答えるパターン。10の質問のみゆってぃから。


1.マッシモからなぜ城福さんに変えたのか。城福監督選任の理由。

  クラブのビジョン(ならそもそもなぜマッシモ呼んだの?ってなるんだけど。マッシモが予想以上に守備的、攻撃の手がなかったのか)、選手にとってためになる監督、結束力(このあたり意味深)、もっと上位に行くための得点力の強化のため(これ凄く期待してました)。


2.前回のことがあり、今シーズンは是非とも城福さんを胴上げしたいという選手の声があった。日本人監督の利点で直接選手との会話が出来る。キャンプは良かったがその後結果が出なくなった。その時の雰囲気は。

駒野、ハ・デソンがケガをして(ここでなにかヤジが飛んだ)そしてJ1、ACL、J3と3大会を戦うことで選手のコンディション、バランスが崩れた。


3.城福監督解任の判断基準。

選手が自信をなくしていた。降格しないよう何かを変えなくてはならなかった。


4.篠田監督を選んだ理由。

3人の監督の下での経験、継続性。小平での練習に躍動感を呼び戻したい(よっぽど練習内容良くなかったのかねぇ)。


5.城福さんの時と篠田さんの時の違い。

連携、コミュニケーションが芽生えた(城福さんは内にこもって一人で悩むタイプなんだろう。いい腹心がいたら・・・)。


6.篠田監督になって、試合後のインタビューでたいがいの選手が『練習のほうがしんどい』って言っていた。それって当たり前でしたよね。

森重が「1日1日の練習が充実している」と言っていた。練習でチームが作られているという実感があったのでは。(ACLがあって過密日程だったとはいえ城福さんの時の練習って一体どんなものだったんだろう。前回の解任時も猛暑の年だったが「えっ、これで練習終わり?」とか同じようなこといわれていたような・・・)


7.J3参入について。

当初は「大丈夫かな?」という試合だったがいい経験になった。ユースが2冠を取り良い結果が出ている。最初はユースの選手だけで固まっていたが、ある試合で生地選手がハーフタイムにバーンズに指示していた(!)。そのあたりから変わった。勝てるようになった。


8.選手出身の社長として現場との距離感の難しさは?

言いたいこと(甘えがみえるなど)は山ほどあるが、言うのは自分の役割ではない。基本的にすべて現場に任している。


9.社長にとって「東京らしさ」とは。

泥臭い、ひたむきなサッカー。100%出し切る。1対1で負けない。(これずっと言われているけど/言っているけどなかなかそうならない。この「ならない」ことの原因はなんなのか・・・)


10.スタジアム作んないですか?味の素スタジアムで聞くことではないですが(byゆってぃ)

(「ここだけの話で。SNS等禁止で」と社長が言ってましたので書かない方が良いのか。話の流れで書かないでと軽く言っていただけという印象ですが。とにかくちょっとは進んでいるみたいです。まあ検討し始めたぐらいかと思います)


11.味スタ最終戦で社長の挨拶がなかったのは。しゃべり足りないことはないですか。

しゃべらないのかと言われたがピッチに立つのはキャプテンと監督なのがFC東京の方針と言うことで立たなかった。もっと発信はしていきたい。


12.森重のスピーチの「とりまく全ての人がプロフェッショナルに」について。

「プロフェッショナル」は私も含め全員がそれぞれ「責任を全うすること」と思っている。



あまり目新しい回答はなかった気がしますが、事前打ち合わせはしていたのでしょうがマッシモ→城福→篠田監督交代やホームで社長の挨拶がなかったことなど聞きにくいことを一平さんが聞いてくれました。貫禄。「硬いインタビューに皆さんおつきあいしていただいてありがとうございました」と恐縮してましたね。一平さん凄いな。
大金社長も答えられる範囲でとはいえ(たぶん)ごまかすことなく真摯に(無難に)答えていた印象でした。

ついでにドロンパを選手入場時とかドロー試合や負け試合とかでも出す気はないかとか聞いて欲しかった(^_^;)



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